東急電鉄、大井町線で指定席サービス提供へ 平日夜間に1日5本程度

東京急行電鉄は2018年冬から、大井町線で平日夜間の有料座席指定サービスを開始すると発表した。

3月28日から運行開始を予定している大井町線の新型車両6020系(7両編成)のうち1両を、ロングシートからクロスシートへ転換できる車両に置き換え、平日の午後7時30分から同11時台の間に5本程度を座席指定サービス車両として運用する計画。座席数は40席程度を予定しており、大井町発、田園都市線直通の急行長津田駅行きとして運行する予定。サービス開始日や提供区間、料金などの詳細については検討中で、決定次第発表するとしている。

また、同社公式ウェブサイトでは、有料座席指定サービスの愛称を募集する。募集期間は3月27日から5月6日までで、採用者には東急グループ商品券5万円分をプレゼントする。

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