バニラエア、福岡就航 日系航空会社の国際線復活

バニラエアは、3月25日より福岡〜台北/桃園線を開設した。

バニラエアの台北/桃園線は、東京/成田、大阪/関西、沖縄/那覇の国内3都市を結ぶ1日計6便を運航しており、福岡の就航で4路線目となる。3月24日をもって、以遠権を活用して運航していたホーチミンからは撤退した。バニラエアの福岡〜台北/桃園線への就航によって、日本の航空会社による国際線の乗り入れが復活した。バニラエアの福岡への乗り入れは、社名変更前の旧エアアジア・ジャパン時代を除けば初めてとなる。

初便となる台北/桃園発福岡行きのJW158便は、定刻より5分早い午後5時5分に台北/桃園を出発。福岡には定刻より5分早い午後8時25分に51番スポットに到着した。乗客の大半は台湾人だった。到着ロビーでは、五島勝也代表取締役社長や山室美緒子副社長らが配布した引換券と交換する形で、乗客にお菓子と免税店で利用できる商品券の記念品を配布した。

福岡発初便となるJW151便は、あす3月26日に運航する。

■ダイヤ
JW151 福岡(08:55)〜台北/桃園(10:25)/火・木・金・土
JW151 福岡(09:15)〜台北/桃園(10:45)/日
JW151 福岡(09:30)〜台北/桃園(11:00)/月・水
JW158 台北/桃園(16:55)〜福岡(20:15)/月・火・水・木・金・土
JW158 台北/桃園(17:10)〜福岡(20:30)/日