ベトナム航空、日本線3路線で大型化や増便 東京/成田〜ホーチミン線にもエアバスA350型機投入

ベトナム航空は、日本とベトナムを結ぶ3路線で大型化や増便を行う。

名古屋/中部〜ハノイ線では3月25日から4月8日まで、東京/成田〜ホーチミン線では7月1日から機材を大型化し、新たにエアバスA350-900型機を投入する。いずれの路線も現在はエアバスA321型機を使用している。ビジネスクラス29席、プレミアムエコノミークラス36席、エコノミークラス240席の計305席を配置しており、供給座席数は100席以上増加する。

また、週5便を運航している東京/成田〜ダナン線は、繁忙期のみ毎日運航とする。毎日運航するのは、3月25日から4月1日までと、7月1日から9月30日まで。機材はビジネスクラス16席、エコノミークラス162席の計178席を配置した、エアバスA321型機を使用する。

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