ジェットスター・ジャパン、東京/成田〜宮崎線に就航 地方路線初の貨物事業も開始

ジェットスター・ジャパンは、東京/成田〜宮崎線に12月21日より就航を開始した。

ジェットスター・ジャパンの国内線は17路線目で、成田空港発着路線は10路線目。国内線の開設は約2年半ぶりとなる。1日1往復をエアバスA320型機で運航する。片道運賃は5,990円からとなる。地方路線としては初となる貨物事業も開始し、宮崎県産のきゅうり、ピーマン、サツマイモなどの青果物や魚介類、切り花、宅配便などの輸送を行う。貨物事業は幹線10路線で行っており、宮崎線を含めて11路線に拡大した。

宮崎行きの初便は満席の予約だったものの、乗客165名と幼児6名を乗せて午前11時42分に出発した。多くの社員に見送られ、ウォーターキャノンと”スタージャンプ”で就航を祝った。宮崎には午後1時41分に到着し、折り返し便は乗客168名と幼児2名を乗せて午後2時27分に出発した。

マリンスポーツや神社仏閣、秘境などの観光での利用や、ジェットスター・ジャパンが就航する福岡、大分、熊本、鹿児島の九州4空港を周遊した旅行での利用も見込む。

■ダイヤ
GK633 東京/成田(11:30)〜宮崎(13:40)
GK634 宮崎(14:20)〜東京/成田(16:00)/月・火・水・金・土・日
GK634 宮崎(14:15)〜東京/成田(15:55)/木

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