セガサミーと京都大学、ギャンブル依存症の共同研究 カジノ施設でのプレイデータ分析

セガサミーホールディングスと京都大学は、ギャンブル依存症の共同研究を行うことで合意した。

実際に営業を行っているカジノ施設での日本人を含むプレイヤーのプレイデータを収集、分析することで、人が危険な賭けに至る前の兆候を明らかにすることを目的としている。期間は2021年3月までを予定している。

セガサミーホールディングスではカジノ施設内での全プレイデータを収集する仕組みを開発しており、研究成果と結びつけることで、依存症の兆候がみられるプレイヤーを早期に発見し、深刻化を未然に防ぐ仕組みの確立を目指すという。