JTB契約旅館に設置の決済端末の更新開始、Apple Payなどにも対応

ジェイティービー(JTB)は、ジェーシービー(JCB)、ユーシーカード(UCカード)などと提携し、10月1日よりJTBと契約する旅館やホテル、土産品店などのC→REX端末の更新を開始し、ApplePayなどへの対応を始めた。

クレジットカード、J-Debit決済、銀聯カード決済、DCC(訪日外国人向け自国通貨建て決済サービス)、6種類(QUICPay、iD、WAON、nanaco、楽天Edy、交通系カード(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)、ApplePay)の電子マネーへの対応する。新たに国際規格のNFCに対応し、アメリカン・エキスプレス、JCB、マスターカード、Visaの4ブランドへ12月より開始する。海外ではNFC対応カードが幅広く普及しており、対面決済ではイギリスでは4割以上、シンガポールでは約6割、オーストラリアでは9割以上が非接触IC決済となっており、2020年には全世界で発行カードの約半分が非接触カードになることが見込まれているとした。

国内宿泊施設のうち約2,100施設、提携土産品店約200店舗で12月よりサービスを開始し、利用できる店舗にはNFCのマークで案内を行う。

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