ANA、「機内食総選挙」上位メニュー提供 コノシュアーズに4名追加

全日本空輸(ANA)は、国際線で「機内食総選挙」で選ばれたメニューを提供するなど、機内食を充実させる。

機内食や飲み物をプロデュースする「THE CONNOISSEURS(ザ・コノシュアーズ)」に、12月より和食のパートナー2名、ワインアドバイザー2名を新たに迎え入れる。これによりザ・コノシュアーズのメンバーは計22名となる。

日本発の国際線プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスでは、「機内食総選挙」で選ばれた「牛すきやき丼」「とろとろ玉子の鰻玉丼」「ビーフシチューとオムライス」「赤ワインで煮込んだハッシュドビーフ」を12月から順次提供する。

また、シドニー発の全クラスで農林水産省任命「日本食普及の親善大使」であり、オーストラリアの人気TV番組のメインキャストでもあるアダム・リアウ氏とコラボレーションした和食を提供する。

台湾発のビジネスクラスではリージェント台北(台北晶華酒店)とのコラボレーションメニューを2018年1月より一新する。ロサンゼルス発では「Patina」、シンガポール発はザ・リージェント・シンガポール、インド発はタージマハル・ホテルとコラボレーションした機内食をビジネスクラスで提供する。

Photos by ALL NIPPON AIRWAYS CO.,LTD.

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