ソラシドエア、空恋プロジェクトで「特産品ブランド・きつきのきづき号」運航開始

ソラシドエアは、機体活用プロジェクト「空恋~空で街と恋をする~」の一環として、大分県杵築市の「特産品ブランド・きつきのきづき号」(ボーイング737-800型機、機体記号:JA802X)の運航を7月14日より開始した。

8月4日には大分空港で就航セレモニーを開催し、大分発東京/羽田行きのSNA90便の乗客には、情報誌(杵築ブランドバイヤーズ)、杵築七トウ藺のコースター、搭乗証明書などの記念品を配布した。約1年間に渡って、各就航地へ運航する。

ソラシドエアは、地域振興を目的とした機体活用プロジェクトで、1機1自治体を基本として、1年間に渡って機体側面に地名を表示するとともに、機内で各自治体独自の方法でPRを行うことができる。

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