バニラエア国際線で到着の乗客を国内線到着口に誤誘導 ランプバスがミス

バニラエアは、6月18日の香港発東京/成田行きJW304便の到着時に、ランプバス3台のうち1台が誤って国内線到着ロビーに乗客を誘導し、このバスに乗っていた10名が入国手続きを経ずに入国状態になっていることがわかった。

JW304便は、乗客168名を乗せて香港を午後5時6分に出発し、東京/成田には午後10時13分に到着した。バニラエアでは乗客に確認の上、順次入国手続きを実施している。国土交通省はバニラエアを厳重注意した。

2016年4月にも、東京空港交通のランプバスが、バニラエアで到着した国際線の乗客を誤って国内線到着口に誘導し、41名が入国手続きを行わずに入国状態となる、同様のトラブルが発生していた。

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