大韓航空、モンゴルの「大韓航空の森」で1万本植林 社員約220名が参加

大韓航空は、5月15日から26日にかけて、モンゴルのバガヌール市で10,000本の植林のボランティア活動を行った。

砂漠化の進行を防ぎ、地球を青く育てることを目指した、「グローバルプランティングプロジェクト(Global Planting Project)」の一環で、2004年にモンゴルに「大韓航空の森」を造り、その後14年間に渡って植樹ボランティア活動を続けている。広さは東京ドーム約9.4個分にあたる44ヘクタール。果実が収穫できる木もあり、地元の収入源になることも期待されている。

今回参加したのは、入社2年目の社員など約220名で、地元住民などと共に、ポプラやシベリアニレなどを植林した。大韓航空では地元の植林専門家を雇用しており、植物の育成管理や住民への教育も行う。

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