ANAグループ、2020年度には機材数を25%増 今年度はLCCに5機導入

ANAグループは、2016年1月に策定した「2016~2020年度ANAグループ中期経営戦略」を、環境変化や各事業の状況を踏まえた2017年度以降の4年間の施策を取りまとめた、「ローリング版2017」として発表した。

エアライン事業は、国際線とLCCの拡大で安定した収益基盤を築き、2020年の首都圏空港発着枠拡大に向けた備えを強化する。リゾート・プレジャーマーケットの強化に向け、フルフラットとなるビジネスクラスを搭載したボーイング787-9型機をホノルル線に投入するなど、エアバスA380型機の投入に向けた準備を加速する。

LCCは、バニラエアには2017年度中に3機を導入し、15機体制とする。東京/成田発着の国内線の増強を秤つつ、レベニューマネジメントを強化する。中距離線への進出も検討する。ピーチには2017年度中に2機を追加し、20機体制とし、仙台や札幌/千歳など新規拠点の展開を推進する。両社間の連携で効率化も目指す。

2017年度にはエアバスA321neoを4機導入するほか、エアバスA320neo、ボーイング777-9X、ボーイング787-10型機の導入を推進し、グループの総機材数は2016年度末の268機から2020年度には約335機に拡大する。

2017年度と比較し、2020年度には、国内線は需要に応じて適正機材を投入する「ピタッとフリート」の推進や訪日・ミレニアル世代の需要開拓で約98%、貨物はネットワーク再編や新商品の投入などで約120%、国際線はデュアルハブの強化や海外販売の拡大、リゾート戦略の推進などで約130%、LCCはピーチの連結化や中距離路線への進出などで約220%の成長を見込む。これにより、2020年度の売上高は2兆1,600億円、営業利益は2,000億円、営業利益率は9.3%を見込む。

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