ソラシドエア、「聞き間違えない話し方講座」を客室乗務員ら15名が受講

ソラシドエアは3月9日、パナソニック、パナソニック補聴器が推進する「Talking Aid Project」の提供する「聞き間違えない話し方講座」を東京オフィスで客室乗務員やグランドスタッフなど約15名が受講した。

高齢者によりよい顧客サービスを目指し、乗客への会話やアナウンスの改善を視野に入れたもの。「65歳以上の約半数に「いちじ」と「しちじ」の区別ができない可能性があるという話を受けて、難聴の方だけではなく、高齢のお客様にも意識的に聞き取りやすい話し方を心がけることが必要だと感じました。」といった受講者の声も聞かれたという。

ソラシドエアは宮崎に本社を置き、沖縄や九州を発着する10路線68便を毎日運航している。機材はボーイング737-800型機12機を保有している。

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