JALら3社、法人向けに経費の精算データを包括管理できるサービス開始

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日本航空(JAL)と三菱UFJニコス、Mastercard(マスターカード)は、法人顧客向けに国際線航空券を含む、出張旅費や交際費、交通費などの諸経費の精算データを自前で包括的に管理できるサービス「CPS(Corporate card PassAge Solutions)」を4月から開始する。

JALが法人向けに提供する、国際線航空券の後払いで利用する精算システム「JAL PassAge コーポレートプラン」の航空券精算データと世界4,330万の加盟店で利用できるマスターカードブランドの三菱UFJニコス発行の「MUFG カード コーポレート」の決済情報をマスターカードが一元管理し、利用者にデータを提供する。

データのプラットフォームには「Mastercard スマートデータ」を活用することで、一般的な会計システムへ自動で伝送できるほか、自前で会計システムを構築している場合でも専用のウェブアプリケーション「Mastercard スマートデータ Gen2」を利用することで、簡便に独自システムに取り込むことができるようになる。これにより、タイムリーに「経費支出状況や利用傾向の把握・分析」「戦略的な予算実績管理」「財務計画の立案」「経費精算処理の効率化」などが可能となる。

業務提携の開始を記念し、「PassAge」導入企業専用デザインの「MUFG カード コーポレート PassAge Mastercard」を提供する。

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