小田急、10年ぶりに「ロマンスカー」新型車両製造へ 2018年3月営業運転

70000

小田急電鉄は、都内と箱根などを結ぶ特急列車「ロマンスカー」の新型車両70000形を製造すると発表した。2018年3月の営業運転開始を予定している。

「ロマンスカー」への新型車両の投入は、2008年に登場したMSE(60000形)以来およそ10年ぶりとなる。車両のデザイン設計は、現行の「ロマンスカー」VSE(50000形)、60000形に続いて岡部憲明アーキテクチャーネットワークが担当する。

編成は7両の固定編成で、定員は400人。両先頭車には「ロマンスカー」の象徴である展望席を各16席設置するほか、車両側面の窓を高さ1メートルの連続窓とすることで、流れ行く沿線の四季折々の風景を存分に楽しめる。また、在来線量産車両としては国内で初めて、左右方向の車両振動を低減する「電動油圧式フルアクティブサスペンション」を全車両に搭載し、乗り心地の向上を目指す。

2017年11月までに2編成を製造し、製造費用は2編成合計で約40億円となる計画。

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