キャセイパシフィック航空、エアバスA350-900型機を年内に12機体制に エアバスA340-300型機とボーイング747-400型機の退役進める

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キャセイパシフィック航空は、2016年末までにエアバスA350-900型機を年末までに12機体制にする。また、エアバスA340-300型機とボーイング747-400型機も退役を進める。

エアバスA350-900型機は、5月に初号機を受領。2機目を7月、3機目を8月に受領している。9月には香港〜ロンドン/ガトウィック線に就航させる。

エアバスA340-400型機は、2016年上半期に2機退役させており、下半期には1機を退役させる計画。残り4機も2017年末までに退役させる。ボーイング747-400型機も、旅客機は10月までに3機を退役させる。ボーイング747-400F貨物専用機も9月までにボーイングへの引き渡しを完了する。

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