検索結果上位180軒以下の宿、比較対象にならず 宿泊予約のユーザー行動調査

yadoken

宿泊予約経営研究所は、宿泊予約にまつわるユーザー行動に関する調査を行い、結果を公表した。

main20160616153506

最初に、検索結果の宿一覧の画面を見るときには何ページ目まで見るかどうかについて聞いたところ、「1~3ページ目まで」の閲覧が5割以上となった。次に「6ページ以上」が29%で続いている。予約サイトの1ページあたりの平均掲載軒数は30軒前後であるため、検索結果の上位180軒までにないホテルは比較対象として考えられないという結果が明らかとなった。

sub120160616153515

次に、検索結果の宿一覧を見る時に着目しているポイントについて聞いたところ、料金、写真、宿泊プランの順だった。検索結果に含まれる情報はほとんどこの情報のためある意味妥当な結果といえる。各予約サイトの宿一覧ページに掲載されている掲載画像は平均1~3点で、いかに少ない情報で宿の魅力が伝えられるかが重要となる。

sub220160616153524

施設詳細を閲覧する時に何施設まで見ますか?という質問に対しては、4~6施設が49%で最も多く、ついで1~3施設、7~9施設が続いている。先ほどの質問と合わせると、施設一覧で約90施設が閲覧されたとしても6施設しか施設詳細を見られないということは、詳細を閲覧されるためにはそのわずか6%に選ばれなければならない。検索結果の一覧表示の時点でユーザーの心をつかめるか否かが、その後の予約へ繋げる為の重要な通過点であるとみられる。

sub320160616153532

そして、宿泊先の候補を絞り込む際に、候補施設数はいくつかについて聞いたところ、3施設が62%、2施設が26%と、8割以上が2~3施設の候補を絞り込むということがわかった。

sub420160616153540

最後に、宿泊先を決定するための要因について聞いたところ、絞り込む時も決定するときもどちらも料金の割合が高い一方で、クチコミに限ってみてみると候補の絞込み時には18%に対し、宿泊先決定時には30%と1.7倍近くポイントを上げている。「クチコミ」の割合が大きくなる要因として、最後に予約ボタンを押す前に、公平な第三者による評価を見て自分が間違っていないことを確かめておきたいという、ユーザー心理が行動として表れている結果ではないかと推測される。また、ここでネガティブなクチコミに出会ってしまう場合には決定が変わってしまう可能性も考えられる。

詳細はこちら

Wifi 最安価格

イギリス

航空券比較

アメリカ行き

31,207

  • 旅行好きが集まるコミュニティ!トライシートーク
  • Wi-fi
  • 航空券
Traicy Talk (新着投稿)
  • 中国に持っていってはいけないものはありますか。
  • 海外発券はもう安くない?
  • 中国のVPN接続
  • おすすめのクレジットカード
  • 東京から長崎のランタンフェスティバルへ、最安で行きたいです!
  • ベトジェットの予約が上手くできません
  • スカイスキャナーで出てくる「ハーンエア」
  • LCCの長距離便は大変ですか?
  • マレーシア 行き先について
  • 今もOPENチケットや格安航空券は存在する??
Traicy Talk(未回答)
  • ロシアにも温泉があると聞いたのですが日本の温泉との違いは何ですか。
  • 占いが大好きです。
  • イチローが復帰したのでシアトルに行くことにしました。
  • 何より無くさないようにすることです
  • 雑談
  • 参考までに
  • JALマイレージバンク
  • ANAマイレージクラブ
Traicy Talk(回答有)
  • マニラの情報
  • 中国の生活水
  • 飛行機の中のトイレ
  • 3月にハワイへ行きたいです。
  • 東日本大震災の痕跡
  • 中国で子供が楽しめそうなテーマパークを探しています。
  • ヨーロッパ旅行(周遊)
  • 中国(人)の良いところ
  • 海外でパスポートを紛失した際の対応について
  • ジェットスターの関空ーダナン
  • 新着
  • セール
  • 運航情報
  • 旅行情報
  • 乗り物・コラム
  • その他
  • リリース