壁に手書きの「寺田町駅」駅名標、JR西日本が現地保存を決定

teradacho

JR西日本は、2015年8月に大阪環状線寺田町駅で発見された古い駅名標について、現地で保存すると発表した。

駅名標は一部欠損があるため復元を行い、5月29日に竣工する。寺田町駅の古い駅名標は、広告看板を撤去した際に発見され、壁面に直接手書きされたもの。右横書きの形跡がうっすらと残っていることなどから、戦前1932年の寺田町駅開業当時のものであると推定される。終戦後まもなく、左横書きに書き替えが行われたと考えられるとしている。

詳細はこちら