アラスカ航空、ヴァージン・アメリカ買収を発表 米西海岸路線強化

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イギリスのヴァージン・グループが2006年に設立した格安航空会社(LCC)のヴァージン・アメリカを、アラスカ航空が買収した。買収額は債務などを含めると約40億米ドルで、1株あたり57米ドルで取得する。

アラスカ航空はシアトルやアンカレッジを発着する路線を展開するフルサービスキャリア。ボーイング737型機を147機、ボンバルディアQ400型機を52機の計199機を保有している。ロサンゼルスやサンフランシスコを発着する多くの路線を持つヴァージン・アメリカを買収することで、アメリカ西海岸を発着する路線強化に繋がる。特に、ワシントンやニューヨークなどの発着枠を手に入れることで、効率的な路線展開が可能となる。

これにより、年間売上高は70億米ドル、利用者数は3,900万人、1日の発着便数は1,200便、機材数は280機以上に拡大する。

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