出張族の3人に1人が民泊に興味 民泊に関する意識調査

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建設業界に特化した技術系人材派遣・人材紹介サービスのエヌ・アンド・シーは、東京圏・大阪圏に住む20歳から59歳の男女2,000人を対象に、民泊に関する意識調査を実施し、結果を発表した。

最近では、外国人観光客の急増によってホテルの確保が難しくなり、「ホテル難民」なる言葉も聞かれるようになった。そこで、「最近1年間で、旅行などの際にホテルの宿泊予約が取れなかったことがあるか」と質問した。

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「ある」と回答した割合は全体では16.9%にとどまったが、これを旅行頻度別にみると、2ヵ月から3ヶ月に1回以上の頻度で旅行に行く人では39.0%という結果になった。また、出張頻度別にみると、1年に1回以上の頻度で出張に行く出張族の人では37.0%だった。よく旅行や出張に行く人では、最近1年間でホテルの予約が取れなかったことがある人は少なくないようだ。

ホテル不足が進む中、民泊がホテル不足の解消策として注目を集めている。大阪府や東京都大田区では、一定の条件のもとで民泊を認める、いわゆる「民泊条例」が可決されたが、実際に民泊に興味を持っている人はどのくらいいるのだろうか。「民泊の貸し手になること」、「自分が宿泊者として民泊を利用すること」について質問した。

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まず、「民泊の貸し手になること」については、「非常に興味がある」が3.2%、「少し興味がある」が15.8%で、およそ5人に1人が民泊の貸し手になることに興味を示しているようだ。地域別にみると、東京圏で興味を示した人は19.4%、大阪圏では18.5%だった。

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次に、「自分が宿泊者として民泊を利用すること」では、「非常に興味がある」が3.4%、「少し興味がある」が24.9%で、興味を示したのは合計で28.3%だった。男女別では、男性は28.9%、女性は27.6%となり、男女による差はみられなかった。

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また、旅行頻度別にみると、旅行が1年に1回の人で興味を示したのは27.3%だったのに対し、半年に1回の頻度で旅行に行く人では36.7%、2ヵ月から3ヶ月に1回以上の頻度で旅行に行く人では44.1%だった。さらに、出張頻度別にみると、出張族では33.8%と、3人に1人以上が興味を示しているという結果だった。民泊が可能になった場合、よく旅行や出張に行く人を中心に民泊を利用する人が増えていくと予想できる。

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