エミレーツ航空、2クラス615席を配置したエアバスA380型機を導入

エミレーツ航空

エミレーツ航空は、ドバイ・エアショーで、世界初の2クラス構成のエアバスA380型機を披露した。

最新のライフラットシートを備えたビジネスクラス58席とエコノミークラス557席からなるもので、2階の前方にエコノミークラス120席、中・後方にビジネスクラス58席と機内ラウンジ、1階にエコノミークラス437席を配置している。12月1日からドバイ〜コペンハーゲン線に投入する予定。

エミレーツ航空はエアバスA380型機を68機保有しており、72機が受領待ちとなっている。2016年には21機を受領する予定で、2018年春には115機を保有する計画。

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