源泉8℃、森の湧水に癒されるひととき。ひんやり冷たい水辺のエリアをリニューアル!

関東最大5万株のラベンダーが咲き誇る高原。避暑にぴったり!おすすめスポット

群馬県沼田市のたんばらラベンダーパークは標高1,250m~1,350mに位置する高原リゾート。7、8月の平均気温は約20℃と大変涼しい避暑スポットですが、今季はさらに園内を流れる湧水(源泉8℃)を活用し、一層の涼しさの演出を行います。

■玉原高原のブナに蓄えられた湧水が流れる園内。水辺のエリアをリニューアル
 たんばらラベンダーパーク(群馬県沼田市)は今季、園内を流れるブナの湧水について環境整備を行い、猛暑と言われるこの夏の避暑に最適な、涼しい癒しの演出を行いましたので、ご案内申し上げます。
 当園の位置する「玉原高原」はブナの原生林であります。ブナはその土壌に、豊富な雨水を蓄える性質から「緑のダム(森のダム)」と呼ばれることもあり、その湧水は当園内においても沢水として流れております。渇水と言われる今夏についても、その水量は大変豊富です。
 今季は園内の水辺のエリアを整備することで、お子様の水遊びはもちろん、大人の方も水に足をつけて、ゆっくり寛げる環境を作りました。
 沢の平均水温は約8℃。大変冷たく、癒される当園をお楽しみください。

沢の流れを活かしながら玉砂利を敷きつめました
お子様でも安心して自然の沢水を楽しめます
■たんばらラベンダーパークとは…
 関東最大規模である5万株のラベンダーを植栽しております。標高1,250m~1,350mの高原に位置し、夏の平均気温は約20℃と首都圏よりも10℃以上涼しく、避暑地としても大変人気のある、群馬県の観光名所です。

■7月1日(金)現在の開花状況のご案内~ラベンダーまもなく見頃!~
 本日現在、園内のラベンダーは順調に生育が進んでおり、早咲き品種『こいむらさき(1万5千株)』は遠目からも紫色の絨毯のように見えるようになってきました。『ニッコウキスゲ』の開花も進んでおり、紫と黄色の美しいコントラストをお楽しみいただけます。

【7月1日撮影】遠目に見ても紫色とわかるくらい色づきました
【7月1日撮影】青空とのコントラストが美しい
【7月1日撮影】園内には湧水とスキーシーズンの降雪用池を活かした滝の演出も
【7月1日撮影】ニッコウキスゲも鮮やかに開花しております。
▼現在の開花状況はこちら▼
http://www.tambara.co.jp/lavenderpark/flowers/

■アクセス
車:関越自動車道沼田ICより約19km30分(東京から約2時間)
★関越道練馬ICより約120分 ★東名海老名JCTより約140分 ★東北道宇都宮ICより約150分!
電車:新幹線上毛高原駅 もしくは 上越線沼田駅より約50~60分
詳しくはhttp://www.tambara.co.jp/lavenderpark/access/

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