前3作品でも映像・音楽と出演者リヴ・オドリスコールさんの「美しさ」が話題に。JT企業CMの新作「日本のひととき 水引篇」 7月1日より放映開始

 日本たばこ産業株式会社(東京都港区、代表取締役社長:小泉 光臣、以下JT)は、企業CM「日本のひととき」シリーズの4作目となる、「水引篇」の放映を7月1日より開始します。


 
 出演者には本シリーズで好評を博しているリヴ・オドリスコールさんを引き続き起用。伝統工芸の水引細工職人、「津田水引折型」四代目の津田宏さんにもご出演いただき、撮影は石川県金沢市にある、ギャラリー椋や尾山神社にて行われました。

■前3作品でも美しさが話題に 今作も引き続きリヴ・オドリスコールさんが出演


 JTは、これまでに「日本のひととき」シリーズと題した3篇のテレビCMを放映しております。いずれの作品も今作同様に、日本に連綿と受け継がれてきた伝統文化にみられる、「他者を慮り、ともに豊かなときを過ごそうとする精神性」と、「ひとのときを、想う。」というJTの企業思想を重ね合わせてまいりました。それぞれの映像は、和の世界と出会うひとりのニュージーランド出身女性の目線を通して、日本が育んできた伝統文化が持つ「ひとを想う形の美しさ」を描いています。
 また、シリーズを通じて出演しているリヴ・オドリスコールさんの透明感のある美しさも前3作品で話題を呼びました。今作でもこれまでと変わらない、美しく、柔らかな表情を見せてくれています。後半に登場する着物姿にもぜひご注目ください。

■華麗な水引細工に込める「言葉にしない想い」

 「日本のひととき 水引篇」で大きくフィーチャーされるのが水引細工。カメラがまず捉えるのは、実際に作業にいそしむ津田さんと、そのかたわらにたたずむリヴ・オドリスコールさん。津田さんは華麗な手さばきで水引を結いあげ、リヴさんのイメージにぴったりな、やさしい彩りの髪飾りをそっと手渡します。
また、本編後半では、リヴさんがその水引細工の髪飾りを身につけ、親族の結婚式へ参列します。古くから贈答品などに添えられてきた水引は、色、結び方、本数などに飾り以上の想いが込められています。「日本のひととき 水引篇」では、水引に込められた「言葉を使わず、想いを伝える」という日本文化の奥ゆかしい精神性と、それにより生まれる「豊かなひととき」を描いています。
さらに、これらのシーンの間には津田さんが創り出した水引細工の庭園も登場。その息を飲むような華麗さも必見です。

JTは、心からくつろげる「ひととき」、本当においしいと思える「ひととき」、「充実した人生を送る時間」といった、お客様一人ひとりの「かけがえのないひととき」や「大切な時間」を想う企業だからこそ生み出せる価値をこれからも提供していきたいと考えています。

■撮影時のオフショットをご紹介
 今回の撮影時のオフショットです。CMでは見ることができない、貴重なリヴさんの表情をご覧ください。

■出演者プロフィール

Liv O’Driscoll(リヴ・オドリスコール)
ニュージーランド出身
IMAGE所属

■使用楽曲
「Longing / LOVE」
作曲者:George Winston
編曲:藤田哲司
 映像に登場する水引を「弦」に見立て、弦楽器をモチーフとしたアレンジを採用。CMのラストに登場する荘厳な結婚式のシーンでクライマックスを迎える構成となっています。

■JT企業CM「日本のひととき」シリーズ 前3作品
 企業CM「日本のひととき」シリーズは、これまでに以下の3作品を放映しております。いずれも、JT 公式YouTubeチャンネルにてご視聴いただけます。

・「日本のひととき 茶道篇」
 もてなす側も、もてなされる側も共に楽しみ、心を通い合わせながら美しく流れる“ひととき”をつくる「茶道」の精神性を描いております。

・「日本のひととき 和食篇」
 京都の料理旅館「美山荘」の摘草料理を題材とし、「相手のために想いを込める」という和食の精神性と、そこに生まれる「豊かなひととき」を描いております。

・「日本のひととき 折り鶴篇」
 古来より大切なひとへの想いを込めながら折られてきた「折り鶴」。「他者を想い、願いを込める」という日本文化の美しい精神性を描いております。

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