東京交響楽団創立70周年記念ヨーロッパ演奏旅行応援ツアー

終演後の懇親会、バックステージへご案内 ウィーン&ロッテルダム6日間

 株式会社クオリタ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:郷直人、株式会社エイチ・アイ・エスの100%子会社以下 クオリタ)音楽鑑賞専門デスクでは、東京交響楽団が創立70周年を記念して行うヨーロッパ演奏旅行を鑑賞するツアー「東京交響楽団創立70周年記念~ウィーン&ロッテルダム6日間」を、7月1日より発売開始いたします。

 今回の公演は、5カ国5都市(ポーランド・ブロツワフ、クロアチア・ザグレブ、オーストリア・ウィーン、オランダ・ロッテルダム、ドイツ・ドルトムント)の各コンサートホール等が主催し同楽団を招聘したもので、広く国際交流を図ります。当ツアーでは、音楽の都オーストリア・ウィーンと港湾都市オランダ・ロッテルダムの2都市を周遊し鑑賞の合間には、シェーンブルン宮殿(オーストリア)や、風車が立ち並ぶキンデルダイク(オランダ)など、世界遺産3ヵ所を含む観光地にもご案内します。ウィーンでの公演プログラムは、ベートーヴェンの〈ヴァイオリン協奏曲〉と、旧ソ連を代表する作曲家ショスタコーヴィチの〈交響曲第10番〉の組み合わせで、共に難曲ぞろい。音楽の都ウィーンの聴衆を唸らせる演奏会になると期待されます。

 また、ロッテルダムでのプログラムは、過去に同楽団が初演した2016年に没後20年を迎える作曲家、武満(たけみつ)徹(とおる)の〈弦楽のためのレクイエム〉、葛飾北斎の浮世絵に影響を受けたドビュッシーの交響詩〈海〉と、ブラームスの代表作〈交響曲第1番〉を公演します。本ツアーでは両方のプログラムを鑑賞し、ウィーン公演の終演後は指揮者や楽団員との懇親会に、ロッテルダム公演の終演後にはホールのバックステージへご案内いたします。
URL:http://www.music-his.com/tour/detail/TOKYO2016_VIERTM.html

 東京交響楽団は、1946年に「東宝交響楽団」として創立。1951年に現名称となり、数多くの日本人作曲家への委嘱作品を初演するなど、日本を代表するオーケストラとして活動してきました。2004年には川崎市のフランチャイズオーケストラとして活動を拡げ、「音楽のまち・かわさき」のシンボルとして同市の音楽文化向上に大きな役割を果たしています。名だたる音楽家・指揮者がその音響を絶賛する「ミューザ川崎シンフォニーホール」との相乗効果により、より一層の充実した公演を行っています。2012年よりエイチ・アイ・エス代表取締役会長澤田秀雄が理事長を務めており、エイチ・アイ・エスは東京交響楽団を支援しています。

2016年7月1日より受付開始
東京交響楽団創立70周年記念
ウィーン&ロッテルダム6日間

■出発日:10月23日(日)成田発着
■旅行代金:310,000円
※7月30日までのお申込の場合、旅行代金5,000円割引
■食事:朝食4回 昼食2回
■添乗員:成田空港より同行
■最少催行人員:10名様
■鑑賞チケット:カテゴリー1

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