文化学園大学×小田急電鉄「訪日外国人旅行者向け 新宿エリアPR企画」プロジェクト始動

国際観光学を学ぶ大学生と外国人留学生が企画します!

文化学園大学(所在:東京都渋谷区 学長:大沼 淳)と小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:山木 利満)は、2016年7月7日(木)より、「訪日外国人旅行者向け 新宿エリアPR企画」プロジェクトを本格的に始動します。

本企画では、文化学園大学現代文化学部国際文化・観光学科3年生10名、2年生の外国人学生5名が「訪日外国人旅行者向け 新宿エリアPR企画」を立案します。2020年に向けて一層のインバウンド需要が見込まれる新宿エリアへの誘客を強化するPR施策を、国際観光学を専攻する学生や外国人留学生ならではの視点を生かし、自由な発想で企画します。

2016年6月初旬から小田急電鉄によるオリエンテーションや、学生による外国人学生へのインタビュー調査などの事前準備を進めており、7月7日(木)の授業からは実地調査等を通じて、国際都市、新宿の魅力の発信について、共に新宿に拠点を構える文化学園大学と小田急電鉄が連携し、立案してまいります。

◆文化学園大学と小田急電鉄による産学連携の取り組み
文化学園大学と小田急電鉄は、小田急グループの幅広い事業領域を学生と社会との接点として活用し、より広い視野を持った学生の人材育成を図るとともに、若い世代の感性や利用者の視点を事業活動に反映させることで、より良いサービスの提供に繋げていくことを目的とし、2012年度に「連携・協力に関する基本協定」を締結いたしました。
これまで、小田急線や小田急沿線の魅力を発信する媒体の制作をはじめ、外国人留学生の視点などを生かした外国からのお客さま向け小田急沿線ツアーの企画などの取り組みを実施してまいりました。

主な取り組み例
【2012-15年度】
小田急線や沿線の街の魅力をPRするフリーペーパーを制作し、小田急線各駅で無料配布
【2013-15年度】
訪日外国人旅行者向けの小田急沿線モデルツアーを企画し、小田急電鉄のウェブサイトなどで公開
2014年度制作 外国人向けモデルコースパンフレット
2015年度制作 外国人向けモデルコースウェブページ

※詳細は小田急電鉄のウェブサイトをご参照ください
http://www.odakyu.jp/csr/sangaku/bunka/

◆ニュースリリースはこちらからご覧ください
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/8446_3078734_.pdf

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ