世界文化遺産5周年 中尊寺秘佛御開帳と天台寺桂泉観音出開帳

みちのくを代表する美仏に出会う旅

この夏、世界文化遺産登録5周年を迎える平泉・中尊寺(岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202)では秘佛「一字金輪佛頂尊(いちじきんりんぶっちょうそん)」御開帳と天台寺(岩手県二戸市浄法寺町御山久保33-1)の「桂泉観音(けいせんかんのん)」出開帳が同時開催されます。

一字金輪佛頂尊(国重文)
世界文化遺産登録5周年を迎える平泉・中尊寺(岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202)では秘佛「一字金輪佛頂尊(いちじきんりんぶっちょうそん)」御開帳が11月6日(日)まで開催されています。
一字金輪佛頂尊は12世紀、奥州藤原氏3代秀衡公の念持仏と伝えられています。日輪(太陽)をあらわす円形の光背から素月(そげつ)の様に白く浮き上がったお姿から「人肌の如来」とも称されています。
そして7月30日(土)から9月11日(日)まで、天台寺(岩手県二戸市浄法寺町御山久保33-1)の「桂泉観音(けいせんかんのん)」を中尊寺にお招きして出開帳が同時開催されます。
桂泉観音はカツラ材の霊木に流れる様に施された「鉈彫(なたぼり)」のノミ目が美しい仏さまです。
みちのくを代表する平安の二仏に同時に出会える最初で最後の機会です。
この夏は美仏とのご縁を結びに、平泉へ足を運んでみませんか?

秘佛「一字金輪佛頂尊」御開帳
 会 期 平成28年11月6日(日)まで開催中
 会 場 中尊寺宝物館「讃衡蔵」秘仏室
 拝観料 大人500円/小・中・高生200円(金色堂との共通拝観料 大人1200円/小300円/中400円/高600円)
 時 間 8時30分~17時(11/4からは16時30分まで)

天台寺「桂泉観音」出開帳
 会 期 平成28年7月30日(土)~9月11日(日)
 会 場 中尊寺宝物館「讃衡蔵」企画展示室
 拝観料 金色堂拝観料で拝観可(金色堂拝観料 大人800円/小200円/中300円/高500円)
 時 間 8時30分~17時(11/4からは16時30分まで)
桂泉観音(国重文)

お問い合わせ
 中尊寺事務局 総務部 TEL 0191-46-2211 FAX 0191-46-2216

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