舞台「戦国無双」~四国遠征の章~

ゲネプロ写真・囲み取材コメント リリース

6/29(水)より、舞台「戦国無双」~四国遠征の章~が、AiiA 2.5theater Tokyoにて開幕しました。ゲネプロ公演の模様と、直前に行われた囲み取材の写真と登壇者コメントをお送りいたします。
ゲームの世界を完全再現し、大好評のうちに幕を閉じた、舞台「戦国無双」~関ヶ原の章~から1年。新たなキャラクター、キャストを迎え、再びステージの上に蘇る。物語は1582年、戦乱の世。時代はうねりをあげて変わろうとしていた…。ゲームの中でも人気の高い中国の章、四国の章の登場人物が加わり、歴史に残る合戦の数々を骨太なストーリーで描きだします。

囲み取材 登壇者コメント【公演への意気込み】
石田三成 役:植田圭輔
舞台「戦国無双」シリーズ第二弾ということで、前作の真田幸村を演じた安西慎太郎から座長から引き継ぎ、今回、舞台の真ん中(=座長)として出演させていただきます。新たにキャストを迎えて、また新しいカンパニーでのスタートとなりました。シリーズ化した第二弾というものは、すごく難しいと自覚していますが、あまり難しいことを考えて演じても仕方がないので、一生懸命やるに尽きるなと思い、挑んでいます。今回も素敵なキャストの皆さんに囲まれて、そして仲良く、ふざけるときはふざけ、やるときはやるという、舞台「戦国無双」らしいカンパニーになったと思っています。作品も石田三成を中心に置くにふさわしいストーリーになっていたり、それぞれの生き様というものが描かれていると思いますので、たくさんの方に観て頂けたら光栄と思います。

藤堂高虎 役:秋元龍太朗
昨年のゴールデン・ウィークに初演をやらせていただき、そこから一年ちょっとありました。僕たち初演から引き続き、舞台「戦国無双」に出演しているキャストは、作品と自分が演じるキャラクターに愛着がありますし、再び出演できることがすごくうれしいと思いました。新キャストを迎えましたが、舞台「戦国無双」のカンパニー力(りょく)で、壁なんて一切なかったですし、それが舞台上でも発揮できていると思います。戦国武将ということで、歴史を感じる作品ですし、友の死だとか、そういうものをしっかり胸に刻みながら、キャスト全員で作っています。植田くんが座長ということで、とても頼もしい背中を見せてもらってるので、僕たちもそれに精一杯くらいついて、いいものをつくろうと頑張っています。よろしくお願いします。

大谷吉継 役:和田雅成
舞台「戦国無双」という作品に出会って、自分の人生が大きく変わりました。その中でやはり、自分の人生だけではなく、しっかりお客様に自分たちの思いを届けて、何かを感じてもらい、明日からの生きる気力だったり、活力だったりとなっていけるように、自分たちが千秋楽まで突っ走っていきたいと思います!

小早川隆景 役:荒牧慶彦
僕は小さいころから『戦国無双』などの“無双シリーズ”というゲームが大好きで、そのシリーズが大好きな自分にとって、舞台「戦国無双」という舞台はすごく気になる作品でした。その舞台「戦国無双」にこうして小早川隆景として、新キャラクターとして、出演できることを本当にうれしく思います。僕が小さいころからずっと好きだった“無双シリーズ”の世界観を一(いち)武将としてたくさんの方々に魅力を伝えたいと思っておりますので、精一杯頑張ります。

毛利元就 役:猪野広樹
今回から、舞台「戦国無双」シリーズに参加させていただきます。僕は新キャストですが、(カンパニーの皆さんは)本当に垣根がなく、気軽に話しかけてくれました。おかげで割と人見知りな僕ですが、いろんな方ともコミュニケーションをとることができ、作りやすい環境にいさせてもらったなと思っています。10公演しかない命、最後まで燃やし尽くしたいと思います。

長宗我部元親 役:渡辺和貴
本当に僕たち新キャストは、(カンパニーに)あたたかく迎え入れてもらって、本当にみんなで仲良く、熱く、稽古にのぞめました。このキャストだからできる最高の舞台「戦国無双」を皆さんにお見せできるように全力で頑張りたいと思います。個人的には長宗我部元親としての正義をつらぬいて、最後まで生き抜いて頑張りたいので、よろしくお願いします。

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