メンズきものブランド「ROBE JAPONICA (ローブジャポニカ)」目黒雅叙園・百段階段「和のあかり」出展

2016年7月1日~8月28日 計59日間開催

株式会社キモノール(本社:東京都小平市、代表取締役:上岡太郎)は、東京・原宿メンズききものブランド「ROBE JAPONICA」(所在地:東京都渋谷区神宮前3丁目25-6)で展開しているタキシードきものとクリア下駄を、東京・目黒雅叙園で開催されるアートイルミネーション 「和のあかり×百段階段」展 2016 ~日本の色彩、日本の祭り~ に出展いたします。

ROBE JAPONICAは、「『きもの』より、『おしゃれ』が好きだ」をキャッチコピーに、和装に洋装のエッセンスや現代感覚を加えた「今の時代のきもの」を提案しております。当社オリジナルのタキシードきものとアクリル製クリア下駄が、今回同イベントに出展する運びとなりました。
目黒雅叙園「和のあかり X 百段階段」
和のあかり 出展「浦島太郎のアクリル下駄」
今イベントのテーマ「竜宮城」にちなみ「浦島太郎のアクリル下駄」と名付けられたこの品は、海をイメージさせるブルーとグリーンのバイカラーです。現代の素材であるアクリルと、江戸から続く下駄店の職人が挿げた鼻緒、”今と伝統のマリアージュ”とも称されています。下駄の形をしたオブジェではなく、実際に履けるのが大きな特徴で、「用の美」の要素も含まれています。
タキシードきもの

衣と刀のコーナーに展示しているタキシードきものは、漆黒の国産タキシードクロスを用いたアンサンブル。長着のおくみにプリーツを施し、また、袖口や裾からのぞく赤は裏地ではなく生地の裏に特殊な加工をした単仕立て、というのが特徴。ドレッシー&エレガントにこだわった一品です。

2016年の「和のあかり」展には、東京都の指定有形文化財「百段階段」を舞台に全国から「祭り」「アート」「職人」「伝統芸能」の4つのジャンルを中心に30を超える出展者が一堂に会します。日本各地の出展品が、あかりを落とした文化財をやさしく照らし出す展示は日本ならではの色彩感覚や、あかりの持つ魅力を再確認させてくれます。

期間中はクリア下駄展示の他、物販コーナーにはアクリル製のオリジナルかんざし各種、また、今回の出展を記念して特別に製作した目黒雅叙園限定販売の「キモノオセロ」が並びます。
CANDYかんざし
STARかんざし
キモノオセロ *目黒雅叙園限定販売
ROBE JAPONICA
OFFICIAL WEBSITE - http://robe-japonica.jp
ONLINE SHOP – http://shop.robe-japonica.jp

目黒雅叙園 百段階段「和のあかり」
http://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/

2016 新作夏きもの

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