【鴨川シーワールド】夏の魚「トビウオ」の展示を開始 トロピカルアイランド「エメラルドの入り江」にて10月末まで公開予定

 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:須田貞則)の基幹施設である、鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:勝俣浩)では、夏の魚「トビウオ」の展示をトロピカルアイランドで開始いたしました。

 トビウオは初夏から初秋にかけて南房総近海に回遊してくることから、夏の魚として親しまれていますが、体が傷つきやすくとても神経質なため、長期の飼育が難しい魚です。

 展示をしている体長35cmほどのトビウオ(ツクシトビウオ)の成魚は、6月上旬から鴨川沖の定置網などで採集したもので、搬入後に傷の治療や餌付けを行い、20尾のトビウオをトロピカルアイランドの「エメラルドの入り江」に展示しています。銀色に輝くトビウオの姿はたいへん美しく、お客様の注目を集めています。

【「ツクシトビウオ」について】
トビウオはその名の通り空を飛ぶ魚で、青色の細長い体に大きな胸ビレと腹ビレが特徴的である。日本沿岸に広く分布し、約30種類の仲間が知られている。「ツクシトビウオ」は、福岡県の筑紫地区で漁獲量が多いことが名前の由来と言われ、九州では秋に小型の個体、春から初夏に大型の個体が水揚げされる。南房総近海では、初夏から初秋にかけて大型の個体が回遊し水揚げされ、夏の風物詩となっている。トビウオは九州や日本海側では『アゴ』という通称で流通するが、房総では「ツクシトビウオ」は『角トビ』、「ホソトビウオ」は『丸トビ』の名称で市場に出る。


■鴨川シーワールド概要
名称 : 鴨川シーワールド

所在地 : 〒296-0041千葉県鴨川市東町1464-18
TEL : 04-7093-4803
開業 : 1970年10月1日
開園時間 : 午前9:00~午後5:00 (冬期の一部期間は午後4時閉園)
休館日 : 不定休
入園料 : 大人¥2,800、小人(4歳~中学生)¥1,400、
    学生(高校・大学・専門学校生)¥2,200、65歳以上の方¥2,100
アクセス : 車:館山自動車道君津I.C.より約35km、JR:東京駅から約2時間、
アクアライン高速バス:東京駅から約2時間
URL:http://www.kamogawa-seaworld.jp
Facebook:https://www.facebook.com/kamosea    Twitter:https://twitter.com/kamoseaOfficial

800種11,000点の海の動物を展示。海の王者シャチをはじめ、イルカ、アシカ、ベルーガ 4つの動物パフォーマンスが人気!ご家族や友人、そして大切な人とともに、海の仲間たちとの楽しい癒しのひと時をお楽しみください。
※鴨川シーワールドは、グランビスタ ホテル&リゾートのグループ施設です。

■グランビスタホテル&リゾートについて
グランビスタ ホテル&リゾートは、北海道で初めての本格的洋式ホテルとして誕生した北の迎賓館・札幌グランド
ホテルを有し、全国各地にシティホテル、ビジネスホテル、温泉旅館、総合海洋レジャー施設、ゴルフ場、ハイウエイレストランなどの施設運営を通じ、ホテル運営受託事業、物販事業を展開、地域とともに歩んでいます。

企業名 : 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート
所在地 : 東京都中央区新川1-26-9

創立 : 1958年8月27日 資本金: 1億円
代表取締役社長 : 須田 貞則
TEL : 03-3297-8611
URL:http://www.granvista.co.jp/   
Facebook:https://www.facebook.com/granvista.co.jp

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