Found MUJI企画展 「日本の器」開催のお知らせ

 無印良品を企画・開発する株式会社良品計画(東京都豊島区/代表取締役社長 松崎 曉)は、
2016年8月26日(金)~11月10日(木)まで、企画展「Found MUJI 日本の器」を開催いたします。


 器をめぐり旅すると、陶磁器はその土地そのものだと感じられます。
 窯場のそばで採れる土を丁寧に粘土にして、人の手でかたちづくり、森から切り出された薪で時間をかけて焼き固めることで、土がはじめて道具になります。釉薬は収穫した米の藁やもみがらを灰にし、水に溶いたものが基本。今では原料も焼き方も様々ですが、どこの窯場でも、古くまでさかのぼって話を聞けば、よい土があり薪が採れる森があり、商品の流通に適した土地が焼物の産地として栄えてきたことがわかります。

 陶磁器は食器としてだけでなく、水や調味料を入れたり保存食をつくる瓶、すり鉢や土瓶などの日用の道具としても暮らしに欠かせないものでした。器の多様性は、海も山もあり四季が豊かな日本の食と切り離すことはできません。

 「Found MUJI 日本の器」では古くから続く焼物の産地より、その地の象徴的な器をご紹介します。砥部の厚地の白磁、笠間の粗陶器など、土地の土を活かし人々の暮らしに根付いてきた陶磁器を日々の食に採り入れてみてはいかがでしょう。

【企画概要】
  開催期間: 2016年8月26日(金)~10月27日(木)※有楽町、Found MUJI 青山
     2016年9月9日(金)~11月10日(木)※その他店舗
  開催店舗: Found MUJI 青山/有楽町/池袋西武/コレド室町/丸井吉祥寺/テラスモール湘南/
名古屋名鉄百貨店/京都BAL/グランフロント大阪/神戸BAL/MUJIキャナルシティ博多               ※開催期間および開催店舗は変更になる場合がございます。

【販売予定商品】
  笠間焼 すり鉢、笠間焼 片口、山椒 すり棒、信楽焼 飯碗、信楽焼 皿、伊賀焼 飯碗、伊賀焼 皿、
  伊賀焼 土瓶、伊賀焼 焙烙、砥部焼 深鉢、砥部焼 浅鉢、常滑焼 つぼ、備前焼 皿  など

   ※商品は予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
   ※一部商品はFound MUJI青山限定となります。

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