高校美術部が冬の横浜赤レンガ倉庫を彩る!

アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫

 
『アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫』は、横浜を代表する観光スポット「横浜赤レンガ倉庫」の冬を彩るイベントとして2005年からスタート。毎年、多彩なアーティストが繰り広げるアートとアイススケートのコラボレーションを、数多くの方々にお楽み頂き賑わいを創出しています(前回の入場者数は96,312名)。12回目を迎える今シーズンは、神奈川県立横浜平沼高等学校美術部がアート空間を創作します。

■アートリンクの特徴 
『アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫』最大の特徴は「アート×スケート」
毎回、異なるアーティストが空間を演出する、アートイベントです。スケートだけでなく、来ていただいた方にアートも一緒に体感し楽しんでもらう!ことを目的としています。
そんなアートリンクのアートを毎年楽しみにされてる方も多いのでは?
今回のアーティスト達は過去最年少、神奈川県立横浜平沼高等学校美術部の高校生です!
この取り組みは横浜市が推進する「クリエイティブ・チルドレン」構想に基づいてスタート。積極性あふれる創作プロセスと高校生ならではの生き生きとした感性が、横浜の冬の風物詩『アートリンク』の新たな1ページを彩ります。

■創立116年!歴史ある横浜平沼高等学校の美術部
伝統的に美術部をはじめ部活動が盛んな神奈川県立横浜平沼高等学校。
美術部も全国きものコンクール(学校賞部門)文部科学大臣賞や、神奈川県教育委員会・かながわ部活ドリーム大賞など数々の賞を受賞しています。
また西区で唯一の公立高等学校ということで、西区区制70周年記念式典に出席し、フォトモザイクアートの制作に携わったほか、横浜駅西口振興協議会主催のハートフルツリーコンテストに参加するなど、地域との交流も盛んです。

神奈川県立横浜平沼高等学校美術部

美術部には1・2年生合せて20名の部員が学校内での行事の装飾やポスター制作をはじめ、全国規模のコンクールに応募するなど積極的に幅広く活動しています。
「今回このような一大プロジェクトに参加できますこと、美術部部員一同たいへん嬉しく思っています。今まで築き上げてきた美術部の団結力を活かして制作に臨んでいきたいです。是非、多くの方々にご来場いただきたく、部員一同心を込めて制作したいと思います。」

美術部顧問の鵜澤三智子先生は、富岡三智子のお名前で日本画家としてもご活躍です。
「今回のプロジェクトのお話をいただき、部員生徒たちも今まで以上に自主性と積極性に充ち溢れた活動を繰り広げ、生き生きと日々の高校生活を送っております。横浜市民の皆さまはもちろん、国際都市横浜を訪れる全ての方々に喜んでいただけるよう、一丸となって制作に向かいたいと思います。」と鵜澤先生。

神奈川県立横浜平沼高等学校の皆さんが彩る、横浜赤レンガの冬の風物詩「アートリンク」、楽しみです!

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