“ソニーが銀座に空き地をつくる?” 「銀座ソニーパークプロジェクト」を紹介する特別展示を開催 2022年の新ソニービル竣工にむけてプロジェクト始動

2016年6月17日(金)~7月10日(日) 於:銀座 ソニービル8F コミュニケーションゾーンOPUS(オーパス)

 銀座 ソニービルは6月17日(金)~7月10日(日)まで、東京・銀座にあるソニービルをリニューアルする「銀座ソニーパークプロジェクト」の始動に伴い、8F コミュニケーションゾーン OPUSにて特別展示「GINZA SONY PARK PROJECTプロジェクト展」を開催いたします。

 「銀座ソニーパークプロジェクト」は、ソニー創業70周年、ソニービル開業から50年目にあたる本年より、7年掛かりでソニービルの大規模リニューアルを進めていくプロジェクトです。リニューアル・コンセプトは、「街に対して開かれた施設」。2018年から2020年の間は、地上部分を「銀座ソニーパーク」と称して、銀座の街に公共性が高く、オープンかつフラットな空間を開放し、2022年完成予定の新ソニービルにおいても、パークという考え方を継承し、これまでに例をみない都市機能を内包し、都市的で公共性の高い施設の完成を目指しています。

 本プロジェクトを始動するにあたり、ソニービルの50年を振り返り、過去から学ぶことで、次の50年を考えるヒントが生まれてきました。本展においても、ソニービル開業50年のヒストリーを当時の資料や写真、模型などで振り返って頂くと共に、2022年に竣工する新しいソニービル完成に至るまでのアプローチや世界観を紹介していきます。現ソニービルの設計図面や模型、開業当時の新聞広告や写真などの稀少なアーカイブが並ぶだけではなく、「銀座ソニーパーク」のイメージ模型も展示されます。また、会場内には「新しいソニービルは、どんな場所になってほしいですか?」という設問を用意して、来場者が各々のイメージやリクエストを書き込めるスペースを設けることで、オープンかつフラットな空間づくりを目指してまいります。

 本展では、ソニーに長年培われてきた創造と挑戦の理念を受け継いで、新たな感動を提供できる場を生み出す「銀座ソニーパークプロジェクト」の考え方やアプローチを明らかにし、ソニービルだけではなく銀座の街の未来に向けた可能性を探ってまいります。本展を通じて、ソニーらしいチャレンジで皆様の感動や驚きをお届けできるよう進めてまいります。

 ソニービルのヒストリーや「銀座ソニーパーク」について触れられるこの機会に、ソニービルへのご来館を心よりお待ちしております。

■「GINZA SONY PARK PROJECT プロジェクト展」概要
期間 : 2016年6月17日(金)~7月10日(日) 24日間  ※入場無料
時間 : 11:00~19:00 (7月3日(日)は11:00~12:00)
会場 : 東京・銀座 ソニービル 8F コミュニケーションゾーンOPUS
     〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-1  http://www.sonybuilding.jp/access/
銀座ソニーパークプロジェクト: http://www.sonybuilding.jp/ginzasonypark/

※銀座 ソニービルは今年5月、5Fに「Sony Innovation Lounge」をオープンしたことをはじめ、B3F・B4Fにあるコンセプトショップ「THE PARK・ING GINZA」では、コラボレーショングッズを販売するなど、新しいソニーブランドの発信場所としてさまざまな試みを行っております。

ソニービルの50年間の歴史、そして未来へとつながる空間構成

「銀座ソニーパーク」イメージ模型

新しいソニービルに対して、来場者からの声を募ります。

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