8月9日から18日まで、ハービスHALLで世界報道写真コンテストの入賞作品を集めた「世界報道写真展2016」を開催します

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)では、2015年の1年間に世界中のプロカメラマンが撮影した報道写真を対象に実施する世界報道写真コンテスト(世界報道写真財団主催、本部:オランダ)の入賞作品を集めた展覧会「世界報道写真展2016」を、8月9日(火)から18日(木)までの間、ハービスHALLで開催します。なお、当社は、2001年から毎年、ハービスHALLで本展覧会を主催しています。

今年で59回目を迎える「世界報道写真展」は、世界45か国、約100会場を巡回しており、今回、国内では大阪のほか、東京、埼玉、京都、滋賀、大分、福岡でも開催されます。
同じ時代を生きる人たちが、普段目にすることが少ない現実を、鋭い視線で捉えるプロの報道カメラマン達。その圧倒的な力量で表現される受賞作品の数々は、時に美しく時に厳しく、見る者の心に迫ります。

【開催概要】
1.期間
2016年8月9日(火)~8月18日(木)
11時~20時(入館は19時30分まで) 期間中無休

2.会場
ハービスHALL
(大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA地下2階)

3.入場料(税込み)
当日:
大人700円、大学・高校・中学生500円、小学生以下無料

前売り:
大人500円、大学・高校・中学生300円、小学生以下無料

【今年の展示写真について】
今年の大賞はオーストラリアのウォーレン・リチャードソン氏が、セルビアとハンガリーの国境を越えようとする難民の男性と子どもを撮影。警備隊に見つからないようフラッシュを使用できない月明かりの下、国境の有刺鉄線付きのフェンスができあがる前の緊迫した様子が伝わってきます。
また、ポートレート関連の部門は「人々(People)」の部に集約され、「日常生活」の部とともに、同じ時代に生きる人たちの知られざる姿を写し出しています。
「世界報道写真コンテスト2016」では、日本人の応募が約50点あり、新聞社・通信社・
雑誌社などに属するカメラマンや、プロのフォトグラファーが精力的に応募しています。今年は「人々」の部の組写真において、日本人の小原一真氏が1位に選ばれました。

【世界報道写真財団及び世界報道写真コンテストについて】
オランダに本部を置く「世界報道写真財団(World Press Photo Foundation)」は、報道写真の重要性と報道の自由を世界的規模で広げるため、1955年に設立され、「世界報道写真コンテスト」を初め、展覧会、若い写真家に対する教育プログラムなどを世界規模で行っています。
「世界報道写真コンテスト」は、前年1年間に撮影された報道写真を対象に毎年開催されている国際写真コンテストで、プロの写真家であれば誰でも応募でき、今回は128の国と地域から、8万2,951点の応募がありました。5,775名もの応募者の中から、41名の写真家が名誉ある受賞を果たしましたが、彼らが写真に写した事実の数々とそのクオリティーの高さは毎年、新たに編成される国際審査員団によって保証されています。

【大阪開催における主催者等】
◆主催
世界報道写真財団、朝日新聞社、阪神電気鉄道株式会社

◆協賛
キヤノンマーケティングジャパン株式会社

◆後援
オランダ王国大使館、大阪府、大阪市、大阪市教育委員会、公益社団法人日本写真協会、公益社団法人日本写真家協会、全日本写真連盟

◆お問合せ先
ハービスHALL TEL(06)6343-7800

「世界報道写真展2016」 http://www.asahi.com/event/wpph/
ハービスHALL http://www.herbis-hall.com/
リリース http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20160615-worldpicrure.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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