JTBロイヤルロード銀座&「目の眼」 特別企画「白洲信哉編集長と訪ねる 日本が誇る美の世界」骨董・古美術の魅力から、その土地の自然・文化・食の歴史を紐解く新シリーズを発表

JTBグループの株式会社JTB首都圏(東京都品川区、代表取締役社長:池田 浩)で高品質旅行商品を専門に企画・販売するロイヤルロード銀座は、贅沢に国内旅行を楽しむゆとり旅「夢の休日」ブランドにて、骨董や古美術を紹介する情報誌『目の眼』を発行する株式会社目の眼(東京都港区、代表取締役:井藤 丈英)の企画協力のもと特別企画商品を6月16日(木)に発売します。

『目の眼』の特集記事と一部連動し「夢の休日」のツアーとして新シリーズを設定しました。『目の眼』編集長である白洲信哉氏に同行いただき、ツアー参加者との食事会や講演会を通じて骨董・古美術の世界をよりわかりやすく解説致します。


シリーズ第1弾は、北陸の美の世界へご案内します。6月に富山市に開館し全国でも有数の日本刀を蔵するコレクションの数々や、横山大観、川合玉堂など日本の近代美術史を代表する画家の作品などを所蔵する「森記念秋水美術館」を、日本刀に精通する編集者より、魅力を詳しく紹介します。また、富山県南砺市では「棟方志功」ゆかりの地を訪ね、福光美術館や光徳寺に納められている貴重な作品の数々をご覧いただきます。魯山人ゆかりの地「山代温泉」では、老舗旅館あらや滔々庵に宿泊し、白洲信哉編集長より、魯山人の貴重な作品のこころを紐解く講演会を開催します。
月刊『目の眼』7月号

今後も非日常が常態化しつつある近年、見たことのある観光地巡りではなく「体験したことのない感動」を追求するために、新シリーズ「白洲信哉編集長と訪ねる 日本が誇る美の世界」で人生をより豊かにする旅をご案内いたします。

<商品概要>
「白洲信哉編集長と訪ねる 日本が誇る美の世界」シリーズ 第1弾
~北陸美の世界~ 森記念秋水美術館と魯山人ゆかりの地3日間
■出発日:8月25日(木)発
■宿泊:1泊目/リバーリトリート雅楽倶 2泊目/あらや滔々庵
■交通:往復北陸新幹線グリーン車利用(東京駅発着)
■旅行代金:大人おひとり様278,000円(2名1室利用時)
■その他:白洲信哉編集長は行程2日目夜から3日目に同行
■パンフレットURL:http://ebook.jtb.co.jp/book/?A1854

白洲信哉 編集長

細川護煕首相の公設秘書を経て、執筆活動に入る。その一方で日本文化の普及につとめ、書籍編集、デザインのほか、さまざまな文化イベントをプロデュースする。父方の祖父母は、白洲次郎・正子。母方の祖父は文芸評論家の小林秀雄。月刊「目の眼」編集長

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