【ホテル日航熊本】熊本伝統工芸「肥後まり」で七夕装飾 熊本がもっと元気になりますようにと、例年より早く設置

ホテル日航熊本(熊本市中央区上通町 社長:川崎博、総支 配人:熊井潤二)では、熊本地震後の今だからこそ、毎年変わらない季節の風習を感じていただきたいという思いから、 例年よりも早めに七夕装飾をロビーに設置しています。


緩やかなカーブを描いた竹のオブジェと、熊本の郷土玩具「肥後まり」の鮮やかなコントラストが美しい展示です。吊るされた短冊には、復興への願いが込められたものも見られます。また、お客様が書かれた短冊は七夕祭りで有名な仙台市の大崎八幡宮(下記参照)に奉納いたします。

◆大崎八幡宮 (宮城県仙台市)
伊達正宗公によって1607年に創建され、社殿は国宝に指定されています。毎年8月に、七夕祈願祭が盛大に行われています。
【七夕装飾展示期間】
・期間/2016年7月7日(木)まで ・場所/1階 ロビー ・協力/株式会社日比谷花壇

熊本郷土玩具◆肥後まり
江戸時代中期から各地で盛んに作られるようになった手まりを参考にして昭和40年頃から作り始められました。もみがらを芯とし、草木染めした木綿糸で模様を作ります。伝統的な「麻の葉」、「椿」、「三角づくし」などの
13種の柄で作られています。

◇ホテル日航熊本について◇
2002年5月31日開業。熊本市の中心部に位置し、西日本最大のショッピングアーケードやオフィス街と隣接。熊本城や官公庁へも徒歩圏内という絶好のロケーションです。また、広さ1,500平米、最大1,500名様をお迎えすることができる熊本最大級の宴会場や600平米の中宴会場、11の小宴会場を有し、大規模なコンベンションやご宴会など幅広くご利用いただけます。「木」の質感を活かした191室の客室は、西側からは熊本城が、東側からは雄大な阿蘇の山々が一望できるゆとりの空間です。

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