六甲オルゴールミュージアム 特別展「オルゴールで楽しむ “鏡の国のアリス”」 後期は、サンドアートが描く幻想的な物語の世界

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が、六甲山上で運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では、7月8日(金)から11月23日(水・祝)までの期間中、特別展「オルゴールで楽しむ“鏡の国のアリス”」を開催します。

詳細はこちら→ http://www.rokkosan.com/museum/event/20160413_9205/

『鏡の国のアリス』は、1871年に発表されたルイス・キャロルの児童文学で、『不思議の国のアリス』(1865年)の続編です。昨年度、特別展「オルゴールで楽しむ“不思議の国のアリス”」を開催した際には、特別展会期中に約67,000人の来館があるなど、国内外問わず大変多くのお客様にお楽しみいただきました。
本展では、前期と後期で上映内容が変わります。9月14日(水)から始まる後期では、サンドアートデュオのemullenuett(えみゅれぬえっと)とのコラボレーション企画を行い、幻想的なアリスの世界観を表現します。

≪特別展「オルゴールで楽しむ“鏡の国のアリス” ~サンドアートで描く夢幻劇(むげんげき)~」概要≫

emullenuett「Prologue」(2016)
【開催期間】9月14日(水)~11月23日(水祝)
※前期は7/8(金)~9/13(火)
※休館日:9/1(木)、8(木)

【企画内容】本展では『鏡の国のアリス』を題材に現代のアーティストが制作した作品をスクリーンに投影し、アンティーク・オルゴール等の生演奏とともに上演します。視覚や聴覚を使って立体的に作品を鑑賞し『鏡の国のアリス』の世界観を体感します。
後期は、サンドアートデュオのemullenuett(えみゅれぬえっと)が、本企画のために制作したサンドアートによって物語を構成し、幻想的なアリスの世界を楽しむことができます。

上演イメージ
【上演時間】10:30から16:30までの毎時30分から(各回約15分間)※入館料のみで上映をご覧いただけます。

【ポイント】不思議の国を冒険した少女アリスが、鏡を通り抜けて異世界に迷い込む物語です。本企画では、作品の書かれた19世紀に発展し、全盛期を迎えていたオルゴール等の自動演奏楽器の音色を通して、物語の描かれた時代の空気感を再現します。
現代のアーティストとアンティーク・オルゴール等の自動演奏楽器をコラボレーションさせる当館ならではのプログラムです。

emullenuett(えみゅれぬえっと)
■emullenuett(えみゅれぬえっと)プロフィール
清水友絵(しみずともえ)、須田江梨香(すだえりか)によるサンドアートデュオ。富岡製糸場日仏交流事業「絹が結ぶ縁」(フランス・リヨン市庁舎)、世界遺産 富岡製糸場内でのイベント、TOKYO SWEETS COLLECTION、ヴォーカリスト&ヴァイオリニストのサラ・オレインとの共演など、国内外でのパフォーマンスをメインに活動中。砂を使ったパフォーマンス・映像制作・イラストレーションなど、独創的で不思議な世界を左右対称な2人の動きで表現する。

<リリースに関するお問い合わせ先>
六甲オルゴールミュージアム
TEL:078-891-1284 FAX:078-891-0111
〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145

六甲オルゴールミュージアム 外観
■六甲オルゴールミュージアム営業概要
【営業時間】10:00~17:00(16:20受付終了)
【休 館 日】特別展会期中9月1日(木)、8日(木)
【入 館 料】大人(中学生以上)1,030円、小人(4歳~小学生)510円
http://www.rokkosan.com/museum/

リリース: http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4231.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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