「熱中症ゼロへ」プロジェクトが『太陽のマルシェ』へのブース出展決定!日頃からの熱中症予報に関しての啓発活動を実施 ~ クイズや動画を通して熱中症について学ぼう ~

 一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、6月11日(土)、12日(日)に東京都中央区勝どきの月島第二児童公園にて開催される『太陽のマルシェ』にブース出展し、熱中症予防の啓発活動を行います。昨年に続き2回目のブース出展です。

 『太陽のマルシェ』は、日本最大級の「食べる・買う・学ぶ・体験」が出来る、新しい都市型マルシェ(市場)です。子どもから大人まで幅広い世代の方が来場されることから、熱中症やその予防法について多くの方に知っていただくため、『太陽のマルシェ』は昨年より「熱中症ゼロへ」プロジェクトに協力しています。

 「熱中症ゼロへ」プロジェクトのブース内では、熱中症予防クイズに答えるとその場でドリンクなどを無料でプレゼントするほか、大型モニターを使用して熱中症についてわかりやすく学べる動画コンテンツの放映を行います。また、ぬりえやシールなどで子どもが楽しく学べる工作コーナー&休憩スペースなども用意します。これらの体験・学習型コンテンツを通して、夏が本格化する前からの熱中症予防の理解促進および啓発を行ってまいります。

■太陽のマルシェ開催概要


・開催日程:2016年6月11日(土)、12日(日)
・開催時間:10:00~17:00
・開催場所:月島第二児童公園 東京都中央区勝どき1-9-8
・アクセス:都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅下車A4a出口、A4b出口すぐ
・主催  :太陽のマルシェ実行委員会

■「熱中症ゼロヘ」プロジェクト ブース展開内容
・熱中症に関するクイズ
・熱中症に関する動画コンテンツ放映
・熱中症予防ぬりえコーナー

※『太陽のマルシェ』の詳細はこちらをご覧ください。
http://timealive.jp/

■「熱中症ゼロヘ」プロジェクトとは
熱中症にかかる方を減らし、亡くなってしまう方をゼロにすることを目指して、日本気象協会が推進するプロジェクトです。熱中症は、正しく対策を行うことで防げます。熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核に、より積極的に熱中症対策を呼びかけていきます。
2013年夏にプロジェクトを発足、4年目となる2016年はこれまでの活動に加え、新たなプロジェクトも始動いたします。

■一般財団法人日本気象協会について
日本気象協会は、1950年の設立以来、60年以上にわたり、広域予報にとどまらない、より生活に身近な都道府県単位の気象情報やピンポイントの天気予報を、各メディアや自社メディアを通して発表している民間の団体です。
国内の民間気象事業者としては最大の規模で、全国に支社や支局、支店があり、天気予報のエキスパートである気象予報士278名(2015年7月現在)が多面的に業務に関わっています。気象予報の業務に関しては24時間365日体制で最新の情報を発信しております。

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