ATAMIジャカランダフェスティバル2016“初”開催

世界三大花木ジャカランダが見ごろを迎えます

熱海市は、世界三大花木の一つ”ジャカランダ”が約100本植栽されている「ジャカランダ遊歩道」にて、花の見ごろを迎える6月11日から26日までの間、「ATAMIジャカランダフェスティバル2016」を初開催します。

■ATAMIジャカランダフェスティバル2016■
中南米原産で、今では熱海の初夏を告げる花、”ジャカランダ”。熱海のジャカランダ遊歩道は、本州では最大の集積と言われています。ラッパの形をした小さな青紫色の花がブーケのように初夏の熱海の空を彩ります。
開催日:6月11日(土)~26日(日)
内 容:★ライトアップ  期間中毎日18:00~21:00
    ★足湯 ★飲食の出店 ★フリーマーケット 期間中の土・日10:00~15:00

■ATAMIジャカランダインスタグラムフォトコンテスト■
「#しあわせのジャカランダ」をつけてジャカランダの写真をInstagramに投稿して、オーストラリアにジャカランダを見に行こう!
応募期間:6月11日(土)~30日(木)
賞品:「旅行券30万円分」オーストラリアペア1組相当
応募資格:プロアマ問わず誰でも応募可。※日本国内に限る
応募方法:ATAMIジャカランダフェスティバル開催期間中、熱海市でジャカランダを撮影し、投稿してください。
     詳細は、あたみニュース特設ページをご覧ください。http://www.ataminews.gr.jp/event/340/

<参考資料>
◆ジャカランダってどんな木?
世界三大花木(カエンボク・ホウオウボク・ジャカランダ)の一つ。
南米原産の低高木で約50種類くらいが知られており、ノウゼンカズラ科の落葉樹で、葉はシダに似た複葉、花は一般的に青紫色または青色の花をつけます。
ジャカランダの日本での認知度は、海外のリゾート地への渡航者の増加に伴って広がりつつあり、熱海では6月頃に、青紫色の花を咲かせます。宮崎県日南市をはじめ九州の一部では集積地があるものの、本州で街路樹として集積しているのは熱海の温暖な気候がもたらすものです。

◆熱海市におけるジャカランダの歴史
熱海市初のジャカランダは、平成2年7月2日にカスカイス市との姉妹都市提携記念として、カスカイス市使節団により熱海にもたらされ、当時のカスカイス市長と熱海市長により熱海梅園に2本記念植樹されました。このジャカランダのうち1本が平成4年にお宮緑地の現在の場所に移植されました。この記念樹が平成11年6月に初めて青紫色の花を咲かせ、今では15mほどの高木に成長し友好の架け橋の一つとなっています。

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