エブリスタがライブラリーバー「森の図書室」とコラボ!

期間限定で「エブリスタの本棚」を展示!6/23(木)にはエブリスタ6周年記念感謝パーティーを開催

株式会社エブリスタ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安 功、以下エブリスタ )が運営する小説投稿コミュニティ「E★エブリスタ」は、渋谷にある会員制のライブラリーバー「森の図書室」にて、これまでにエブリスタ発で書籍化された作品や、エブリスタ発の人気作家のお薦め書籍をコメント付きで展示する「エブリスタの本棚」を期間限定で設けます。また、展示最終日の6月23日(木)の夜には、エブリスタ6周年記念感謝パーティーを開催します。
「森の図書室」内観

2010年6月7日のサービス開始以来、6年間でエブリスタから書籍化された小説・コミックは、優に550点以上にのぼります。展示期間中は、この中から厳選した小説約40点にくわえ、エブリスタからデビューした人気作家が選ぶお薦めの小説作品を約10点、合計50点程度を展示します。

エブリスタはこれまでにも、「文学フリマ」や「東京国際文芸フェスティバル」など、リアルな場所やイベントとのコラボレーションを行ってきました。今回の取り組みは、ユーザとともに6周年を祝う場を検討していたエブリスタが、「本と人がつながる場所を」という森の図書室の理念に共感したことがきっかけで実現しました。

これからもエブリスタは、あらゆるジャンルの作品と人がつながることでユーザが刺激を受け、また新たな作品が生まれ広がっていく場所であることをめざしていきます。

■「エブリスタの本棚」 展示概要
・展示期間:2016年6月18日(土)~6月23日(木)
・13:00-17:00, 18:00-24:00(森の図書室の営業時間に準じる)
・展示内容:エブリスタ発の人気作家の自作、お薦め作品を各1点ずつコメント付きで展示するほか、
・これまでにエブリスタ発で書籍化された作品を、計50点ほど展示いたします。
・展示場所:森の図書室(東京都渋谷区円山町5-3 萩原ビル3F)
・コメント参加作家
雨蛙ミドリ(『オンライン!』)
岡田伸一(『奴隷区 僕と23人の奴隷』)
白石さよ(『優しい嘘』『雪華~君に降り積む雪になる』)
瀬川コウ(「謎好き乙女」シリーズ)
望月麻衣(「京都寺町三条のホームズ」シリーズ)
八頭道尾(『ドクムシ』『学園封鎖』) ほか(五十音順・敬称略)

■エブリスタ6周年記念感謝パーティー 開催概要
・開催日時:2016年6月23日(木)18:30 OPEN 19:00 START 20:30 CLOSE(入退場自由)
・開催場所:森の図書室(東京都渋谷区円山町5-3 萩原ビル3F)
・入場料:無料(ドリンク代別)
・予約方法:Peatixイベントページ(http://peatix.com/event/172634)よりお申し込みください
※エブリスタの新情報の発表もあります。取材をご希望の方は、PR事務局へご連絡ください※

■森の図書室とは(http://morinotosyoshitsu.com/
森の図書室は、「渋谷に、本と人がつながる場所を。」というコンセプトのもと、2014年7月にオープンした私設の図書室です。オープン時にはクラウドファンディングにより1737人から支援を集め、日本新記録を樹立しました。店内には約1万点を越える蔵書があり、お酒や軽食を楽しみながら本が読めるほか、図書室内の本を借りることもできます。

■エブリスタとは(http://estar.jp/
エブリスタは、国内最大級の小説投稿サイトです。小説を書きたい人と読みたい人が出会うプラットフォームとして、これまでに200万点以上の作品を配信してきました。大手出版社との協業による「エブリスタ小説大賞」の開催や、ヤングマガジン編集部との共同レーベル「eヤングマガジン」の展開などを通じて、ジャンルを問わず多くの新人作家を発掘・プロデュースしています。シリーズ累計700万部を越えた『王様ゲーム』、100万部を越えた『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』など、書籍化にとどまらず、コミックやゲーム、実写映画やTVアニメに展開される作品も生まれています。

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