【グアム政府観光局】4年に一度開催される太平洋諸島の芸術の祭典、第12回フェスティバル・オブ・パシフィック・アーツ 5月22日から6月4日までグアムで開催中!

 
FESTPAC初日、アガニア湾に15隻のカヌーが 上陸する祭典恒例のパフォーマンス
オープニング・セレモニーで踊りを披露する グアムの600人のダンサー

 グアムでは、フェストパック(FESTPAC)としても知られている、芸術の祭典「第12回フェスティバル・オブ・パシフィック・アーツ」が6月4日まで開催され、連日盛り上がりを見せています。この権威あるイベントは1972年より4年毎に太平洋地域の各所で行われ、グアムでの開催は2008年に決定しました。

 この祭典は、22日の早朝グアムの首都アガニアで行われた伝統的なカヌーのパフォーマンスによりその幕を開けました。グアム、パラオ、ミクロネシア連邦、北マリアナ諸島、マーシャル諸島、オーストラリアなど、様々な太平洋島諸国と地域から集まった15隻のカヌーが船隊を作り、何千人もの歴史の目撃者に見守られ、太陽が昇るごとく船隊を組みそれぞれにアガニア湾に入っていきました。それぞれのカヌー着船時には、船乗りの伝統的なセレモニーで迎えられました。

 また、初日の午後にはパセオ・スタジアムで25の全参加地域によるパフォーマンスやスピーチ、花火の点火を含むオープニング・セレモニーが行われ、各国がグアム準州知事のエディ・カルヴォ氏に記念品を贈呈しました。フィナーレとして登場したグアムの600名のダンサーは伝統的な踊りを披露し、圧巻のパフォーマンスで会場を沸かせました。

 クック諸島やサモア諸島の伝統舞踊、ニュージーランドのアーティストによるグアム固有種の鳥「ココ」の壁画制作などをはじめ、会期中は毎日、グアム島の複数拠点で各地域の伝統文化を披露するイベントやワークショップが開催されています。グアムに新設された博物館「グアム・ミュージアム」も祭典に合わせてオープンを迎え、展示の披露や屋外でのパフォーマンスが行われました。祭典の様子はピューリッツァー賞を受賞したフォトグラファー、マニー・クリソストモ氏と、同じく才能あふれるスティーブ・ハーディ氏によって記録されています。

 グアム政府観光局長 ジョン・ネイサン・デナイトは次のようにコメントしています。「FESTPACは残り数日となりましたが、ご来島いただいているお客様や住民の皆様はぜひ最後までご満喫ください。これからのご来島ももちろん大歓迎です。グアムでは太平洋アジア観光協会(PATA)会合や第3回目のグアム・ライブ・インターナショナル・ミュージック・フェスティバルも開催されたばかりで、現地は大いに盛り上がっています。また、FESTPACをグアムで開催できたことをとても光栄に思っております。この先何世代にも渡って、太平洋地域の文化や芸術を尊重し合う本祭典が続くことを心より願います。」

 グアムにはオーストラリアやアメリカ、ヨーロッパを含め、世界中から観光客が訪れており、今年の5月は近年最多の観光客数となる見込みです。FESTPACの閉会式は6月4日の17時(現地時間)、パセオ・スタジアムで行われます。

 尚、メイン会場エリアまでのシャトルバススケジュールや、イベントスケジュールはグアム政府観光局のHPでも紹介しています。(http://www.visitguam.jp/festpac/)

オープンしたばかりのグアム・ミュージアム
ニュージーランドのアーティストによる グアム固有種の鳥「ココ」の絵画制作

FESTPAC初日、アガニア湾に15隻のカヌーが 上陸する祭典恒例のパフォーマンス
オープニング・セレモニーの花火

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