アメリカ発!人生を変える旅行をしよう!“現地在住の日本人と「会う・遊ぶ・泊まる」”

体験型旅行での新しい旅行のカタチ。TourRabbitが、プレビュー版の提供を開始

アメリカ発のスタートアップRabbit Technologies Inc. (ロサンゼルス、代表取締役: 山本崇雄、以下 TourRabbitーカタカナでツアーラビット)は、2016年6月1日(水)より、旅行シェアリングサービス「TourRabbit」(正式版2016年6月10日提供開始予定)の事前登録受付を開始いたしました。

予約画面
Tourrabbitは、アメリカへ行く旅行者向けのシェアリングエコノミー(現地日本人との間の遊休資産の貸借)を実現するプラットフォームです。旅行者は、自分の希望や目的に合わせて、登録されている情報を検索・予約でき、渡航後は、色々な交流活動に現地在住者とともに参加をしたり、民泊サービスの提供を受けたりすることができます。

従来のショッピング中心の「消費型旅行」では体験することができなかった、多くの旅行の楽しみ方や、ユニークな活動、米国人との交流などに、現地在住者と一緒に、参加・体験することができる新しい「体験型旅行」を届け、安全かつ自由で、低価格な旅のカタチをお届けしていきます。

【掲載される情報】
1.現地のサークル・グループ活動への参加プラン
2.アクティビティへの参加プラン
3.習い事などへの参加プラン
4.在住者が案内する個人ガイドツアー
5.民泊・ホームステイのプラン    など

【サイトの特徴】
1.利用者の本人確認をFacebook、携帯電話番号、社会保障番号(現地ホストのみ)により行っています。
2.サイト内で旅行者 (ゲスト) と在住者 (ホスト) は、お互いのプロフィールを確認することができます。
3.サイト内で旅行者 (ゲスト) と在住者 (ホスト) が連絡できるメッセージシステムを用意しています。
4.ゲストの予約及び、ホストの登録・商品掲載は、完全に無料としています。
5.口コミ評価システムを用いて、ゲストに購入決定を助ける情報材料を提供しています。
6.希望のツアーや宿泊場所が見つからない場合、掲示板で、現地ホストを募集することができます。
7.現地ツアー会社も、オプショナルツアー等の商品の“販売”ができます。
プラン一覧
【サービス開始の背景】
アメリカへの日本人の年間渡航者数は400万人以上にも上ります。JATA(日本旅行業協会)は2016年には年間訪米人数を450万人以上を目指すとしています。アメリカから見ると、日本からの訪米人数は安定したインバウンド市場ともみれますが、アメリカ旅行には長いフライトや、言葉の壁、不便な公共交通機関、治安などへの不安や問題から、過去数年、一向に伸びていないのが現状です。ツアーラビットは、より多くの方にアメリカへ来て頂き、アメリカ旅行を通して人生が変わるような体験をしてほしい、このような思いで、本サービスを開始するに至りました。

現在、アメリカ国内には、40万人以上の本人が生活をしているといわれ、長期滞在者や永住者も多くいます。ツアーラビットでは、現地を知り尽くしたアメリカ在住日本人が持つ眠っている様々な遊休資産を有効化し、シェアを頂くことで、日本から来る旅行者が直面する課題や問題を解決するだけでなく、今までできなかった、そして知られていなかったアメリカの楽しみ方を提案していきます。

【補足】
旅行分野でのシェアリングエコノミーは、決して既存の旅行会社をDisintermediateをしたり、Replaceしたりするものではなく、新しい市場の開拓と発展を図るものです。

また、他社類似サービスに見られるな米国の法律への抵触がないよう、弊社は、現地の法に則った運営をすることで、信頼性の向上と、登録情報の多様化、旅行者への選択肢の増加を実現していきます。

このプレスリリースは以下のURLからダウンロードして頂けます。
http://prtimes.jp/a/?f=d18880-20160602-9587.pdf

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ