優しい音色と緑の中でゆったり過ごす夏のひと時 六甲高山植物園 夕涼みコンサート

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲高山植物園では、7/23(土)、7/24(日)、8/12(金)、8/13(土)、8/14(日)の5日間、営業時間を19:30まで延長し、夕暮れのベンチで夕涼みをしながらゆったりと過ごすひと時をお客様に提供するほか、ミュージシャンを誘致し、コンサートを開催します。

詳細ページ→ http://www.rokkosan.com/hana/event/20160409_9192/

夕涼みコンサート イメージ
■六甲高山植物園 夕涼みコンサート

ヒグラシの鳴く夕暮れの植物園をお楽しみいただく為に下記日時にて営業時間を延長します。また、木々に囲まれた特設ステージにてコンサートを開催。ドリンクや軽食の販売も実施し、涼をとりながら普段とは一味違う夜の植物園を満喫できます。
【開催日】7/23(土)、7/24(日)
     8/12(金)、8/13(土)、8/14(日)
     ※雨天時は屋内開催
【時間】(1)17:00~17:45(2)18:00~18:45
【会場】ナツツバキ広場
【参加費】無料(別途入園料要)
【出演】7/23(土) ちゅーどらぷーバンド
    7/24(日)、8/14(日) 観月彩可with元木太郎トリオ
    8/12(金)、8/13(土) 佐野仁美with元木太郎トリオ

ユウスゲ
■夕暮れの植物園を甘い香りで包み込む 「ユウスゲ」
ユウスゲ(ユリ科)
Hemerocallis citrina var.vesperitina
本州、四国、九州の山地の草原、林縁などのやや乾いた土壌に生える多年草です。夕方から咲き始め、翌日の午前中には閉じる一日花で、学名のvesperitinaも、「花が夕方に開く」という意味があります。
花の高さは100cm~150cmで、「キスゲ」という別名でも呼ばれています。レモン色の可憐な花には芳香がありますが、これは、夜に咲くために、受粉をする虫から見えにくいことから、芳香を放って虫をおびき寄せていると考えられます。通常の開園時間にはなかなか見ることのできない「ユウスゲ」をこの機会にぜひご覧ください。
ちゅーどらぷーバンド
<出演者プロフィール>
○ちゅーどらぷーバンド
60年代のフォーク、ポップスからラテン、童謡まで、多くの人が知っている懐かしい曲をメインに演奏する「アラ還」※バンド。関西各所ライブハウスや町おこしイベントなどを中心に演奏活動を行う。2014年12月にCDアルバム「Second Stage」をリリース。バンド名はメンバー3人のあだ名に由来している。
※「アラウンド還暦(around 還暦)」の略で、還暦前後の世代を意味する。

<メンバー>
桧垣 忠(ちゅーさん):ドラム
妹尾 欣二(どらさん):ギター、ボーカル
望月 一郎(ぷーさん):アコーディオン、ボーカル

観月彩可
○観月彩可(みづきあやか)
関西を拠点に活動するシンガー。ポップス、歌謡曲、ジャズなど、その幅は多岐に渡り、2016年4月からFM802とFMCOCOLOでオンエアされた「花キューピット」の歌も担当している。その他、大阪、愛知を中心にレストラン、ホテルでの演奏活動を精力的に行っている。
2015年「第10回さいたまジャズボーカルコンテスト」審査員奨励賞、同年「第4回新潟ジャズコンテスト」ボーカル部門3位銅賞を受賞。
佐野仁美

○佐野仁美(さのひとみ)
関西を拠点に活動するシンガーソングライター。その力強いピアノタッチ、透き通るような歌声には定評があり、「おかやま国際音楽祭2013 エンターテイメントチャレンジ」、「第7回にしきた音楽祭 LaLaLaミュージシャンコンテスト」、大阪市大正区主催の「T-1ライブグランプリ2013ファイナル」など、関西各所で開催されているコンペティションでグランプリを受賞している。
公式ブログ http://ameblo.jp/sanohitomi-musicchalleng/

◆リリースに関するお問合せ先
六甲高山植物園
TEL:078-891-1247/FAX:078-891-0137
〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150

◆営業概要
【入 園 料】大人(中学生~64歳)620円/小人(4歳~小学生)310円/シニア(65歳以上)520円
【開園期間】3月19日(土)~11月23日(水・祝)
【休園日】9月1日(木)、8日(木)
【開園時間】10:00~17:00(16:30受付終了)
【URL】http://www.rokkosan.com/hana/

リリース: http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4188.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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