佐賀県とクリエイティブカンパニーNAKEDが佐賀県の夜の街の新しい魅力を発表。

クリエイティブで佐賀県の夜に、あたらしい価値を創出します。

2016年5月20日(金)、佐賀県佐賀市佐賀県庁展望ホールにて佐賀県知事、山口祥義氏と株式会社NAKED代表 村松亮太郎による新事業の共同発表会が行われました。佐賀県庁展望ホールで行われる九州では初となる夜景プロジェクションマッピングの常設展示についての発表が行われ、佐賀の夜景とプロジェクションマッピングが融合し、新しく生み出される佐賀の魅力と展望について、両名から語られました。

2016年7月18日から佐賀県庁展望ホールで、夜景プロジェクションマッピングを常設展示し、夜景の新たな鑑賞スタイルを提案、そして「夜の街歩き」という新たな人の流れを創出する『アート・アフター・ダーク』in SAGAがスタートします。

東京タワー、名古屋テレビ塔、あべのハルカスなど日本を代表する展望台で夜景プロジェクションマッピングを成功させてきた、株式会社ネイキッドが総合演出を手掛けます。佐賀の歴史や文化、象徴的なオブジェクトが盛り込まれた作品『SAGA Night of Light by NAKED』を制作し、佐賀県の夜の風景を背景に新体験空間を演出いたします。

クライマックスでは今年、佐賀県で世界大会も行われる熱気球が夜空に舞い上がり、夜間では飛行することができない熱気球が夜空を埋め尽くすという幻想的な体験をあじわうことができます。

作品概要

【作品名】
「SAGA Night of Light by NAKED」

【作品情報】

コンセプトは『佐賀の灯り』。灯りが佐賀の未来へとつないでいくストーリー。佐賀の地がまだ海だった頃から、自然豊かな街へと発展していく歴史とその中で生まれたさまざまな文化が展開します。クライマックスでは、街に灯った明かりが佐賀の風物詩でもある熱気球となり、佐賀の空へと舞い上がります。また、佐賀城天守閣が蘇るシーンも⾒所のひとつ。

事業概要

・事業名:『アート・アフター・ダーク』in SAGA
・主  催:佐賀県
・会  場:佐賀県庁展望ホール(佐賀県佐賀市城内1丁目1-59)
・開催期間:2016年7月18日(祝・月)~2017年3月
       7月~9月(20時~22時)
       10月~3月(18時30分~22時)(予定)
料  金:無料

株式会社ネイキッド プロフィール

1997年、村松亮太郎を中心に、映像ディレクター/デザイナー/CGディレクター/ライターなどが集まり設立されたクリエイティブカンパニー。メディアやジャンルを問わず、映画/広告/TV/インスタレーションなど様々なクリエイティブ活動を続ける。また、近年はプロジェションマッピングを始めとした様々な技術や美術造作、演出を組み合わせ、光を使った空間の総合演出を手がけている。代表作として、東京駅3Dプロジェクションマッピング『TOKYO HIKARI VISION』、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』タイトルバック、東京タワーほか全国主要タワーにて夜景×マッピング「CITY LIGHT FANTASIA by NAKED」や、花の体感型イベント『FLOWERS BY NAKED』を開催しており、これまでのイベント通算動員数は120万人を超える。2016年5月には、市川染五郎主演の歌舞伎ラスベガス公演の空間創造を手掛ける。アーティスト本&作品集「村松亮太郎のプロジェクションマッピング SCENES by NAKED」がKADOKAWAより発売。
www.naked-inc.com

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