六甲オルゴールミュージアム 「オオデマリ」が見頃を迎えています! ~可憐に咲く花々と共に優雅なティータイムを~

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では、現在、オオデマリが見頃を迎え、白い手毬のような大きな花を咲かせて、ミュージアムガーデン(※)を彩っています。

当館内にあるシュトラウス・カフェの大きな窓からも、オオデマリを観賞することができ、天気が良い日にはテラス席から、花々と共に優雅なティータイムをお過ごしいただけます。初夏の六甲山の緑に映える大きな花房に、女性グループや、写真撮影目的のお客様を中心に注目を集めています。
オオデマリ(5月21日撮影)
(※)ミュージアムガーデンとは、六甲山の自然と調和した庭をコンセプトに植栽を行い、約300種類の四季折々の木々や花々を観賞できる庭園です。

■オオデマリ(スイカズラ科)
古くから栽培される観賞用の落葉低木で、幹の高さは1~3mになります。花付きがよく枝先はアジサイに似ており、初夏の青い空を背景に、咲き初めの淡い緑色から次第に、直径10cmを超える真っ白なボール状に花が多数咲きます。通常は、4~5月に見頃を迎えますが、標高約800mに位置する当館では、神戸などの市街地に比べ年間の平均気温が5~6℃低いため、1ヶ月ほど遅く見頃を迎えます。 当館に咲く「オオデマリ」は、現在見頃で、6月初旬までお楽しみいただける見込みです。

シュトラウス・カフェから「オオデマリ」を眺める
■シュトラウス・カフェ
オルゴールなどの自動演奏楽器が全盛期を迎えていた19世紀後半に、オーストリアで活躍していた作曲家ヨハン・シュトラウスII世の名前にちなんだミュージアム・カフェでは、ウィーン風のランチメニューなど豊富に取り揃えています。

【営業時間】11:00~16:30 (L.O.16:00)
      ※カフェのご利用には別途入館料が必要です

<この資料に関するお問合せ先>
六甲オルゴールミュージアム
TEL:078-891-1284 / FAX:078-891-0111
〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-145

■六甲オルゴールミュージアム営業概要
【営業時間】10:00~17:00 (16:20受付終了)
【休館日】9/1(木)、8(木)、11/24(木)~3/16(木)までの木曜日、12/31(木)、1/1(金・祝)
【入館料】大人(中学生以上)1,030円、小人(4歳~小学生)510円

六甲オルゴールミュージアム http://www.rokkosan.com/museum/
リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4187.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ