宵の三溪園で楽しむ、初夏の風物詩

~蛍の夕べ、開催~

 丘上にそびえる三重塔を背景にハナショウブが咲く正門付近のながめは、初夏の三溪園を代表する風景です。
そして、宵の時間にはライトアップにより、昼間とはまた違った表情を見せる庭園の奥に歩を進めれば、そこは合掌造りの大屋根が静かにたたずみ、傍らを小川が流れ、そして蛍がほのかな光を見せてくれる山里のような一画となります。
 “蛍の夕べ”では、華やかなライトアップとひそやかな蛍、この2つの対照的な風情が楽しめます。
期間中の週末には、通常非公開の重要文化財・旧燈明寺本堂内を開放。観察コーナーを設置し、間近での蛍観察や生態についてのビデオ上映もおこないます。

■開催日時

5月28日(土)~6月5日(日) 入場は20時30分まで(閉園21時00分)
※夜間は、外苑の一部区域のみ公開となります。
内苑の閉園18時45分 / 三溪記念館の閉館17時

■料金
入園料のみでご観覧いただけます。(大人500円、小人200円)

■蛍が見られる場所
外苑奥の小川周辺(目印となる建物:横笛庵、旧東慶寺仏殿)
※蛍がよく見える時間 19時30分~21時00分
※天候などの影響で蛍があまり確認できない場合があります。

■蛍の観察コーナー
5月28日(土)・5月29日(日),
6月3日(金)・6月4日(土)・6月5日(日)
※期間中の金・土・日曜日のみ開設
時間:18時30分~20時45分
会場:旧燈明寺本堂内
※会場となる建物は国指定重要文化財の室町時代の古建築。

■同時実施
ライトアップ 旧燈明寺三重塔・鶴翔閣・ハナショウブほか

■三溪園の概要
《所在地》三溪園 横浜市中区本牧三之谷58-1
《交通アクセス》
●JR根岸線根岸駅から市営バスで10分、「本牧」バス停下車、徒歩10分
●横浜駅東口から市営バスで35分、「本牧三渓園前」下車、徒歩5分
●桜木町駅から市営バスで25分、「本牧三渓園前」下車、徒歩5分
●みなとみらい線元町中華街駅4番出口から市営バス(「山下町・タワー入口」)で15分、
「本牧三渓園前」下車、徒歩5分

http://prtimes.jp/a/?f=d13670-20160519-1333.pdf


【お問い合わせ】
公益財団法人 三溪園保勝会 事業課 滝田、吉川
TEL 045-621-0635
FAX 045-621-6343

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ