旅のプロ『じゃらん』が発表!人気上昇中!親・子・孫の「三世代旅」全国8エリアの人気宿ランキングを発表

株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が企画・編集を行う旅行情報誌 『じゃらん』は、最近増加傾向にある「三世代旅」について、全国8エリアの人気の宿をランキングを発表いたします。
同内容はWebサイト「編集部イチオシの旅」内においても、紹介していますので併せてご覧ください。
http://www.jalan.net/news/article/85180/

■今注目の旅スタイル「三世代旅」とは
「三世代旅」は、親・子・孫の三世代での旅行のことです。核家族化の進む現代において、家族間のつながりを再確認できる機会として人気を集めています。
『じゃらんnet』掲載宿でも、「三世代旅」に配慮した宿やプランが増加しています。予約プラン数は2014年度と2015年度を比較すると約116%と増加しており(右表参照)、広い部屋だけどしっかりとそれぞれの家庭を尊重できるメゾネット式の部屋を利用できるプランや、子どもの体験学習プランがついているプラン、部屋の中に半露天風呂がついているプランなど、「三世代旅」旅行者が求める”家族でゆっくりと過ごせる機会”を提供できる工夫がなされています。
また、それらプランの予約件数も2014年度から1年間で前年比126%と増加しており、ファミリー旅行の新定番として人気が上昇しています。今夏は家族の絆を深める「三世代旅」に出かけてみてはいかがでしょうか。
また、最後に「三世代旅」宿選びのポイントを纏めていますので併せてご覧ください。


※三世代をキーワードに含むプランの予約件数とプラン数
(2014年度~2015年度の増加率)

『じゃらん』ムック編集長が語る、いま「三世代旅」が増えている理由
近年、モノからコト消費が増加する中で、祖父母が孫にプレゼントを贈るだけでなく、孫と一緒に過ごせる「思い出に残る旅行」に注目が集まっています。三世代旅は、子どもにとっても祖父母と旅先で特別な時間を過ごすことができます。日頃、家事や育児で多忙なママやパパにとっては、旅先で両親に少し見ていてもらえるということで安心してリラックスタイムを満喫できる、また、親孝行も兼ねて両親を誘うベストタイミングであることから還暦や誕生日などのお祝いを兼ねた旅行をするケースも増えています。また、そうしたニーズに対応する宿泊プランを提供する宿施設も増えてきています。
(『じゃらん』ムック編集長 宮下 真衣子)

「三世代旅」人気宿ランキング 
■関東・甲信越エリア

関東・甲信越を制したのは茨城県・磯崎温泉の景色バツグンな名宿
関東・甲信越エリアで1位に輝いたのは茨城県の「いそざき温泉 ホテルニュー白亜紀」。太平洋を一望できる特別室で広々楽しめる三世代プランも(1.)!2位は「箱根温泉 鶴井の宿 紫雲荘」。箱根屈指の広い客室はゆとりある三世代旅にうってつけ。3位の「伊東園ホテル 草津」は客室に半露天風呂がついたプランがあり一家団欒を思う存分満喫できる。

■東北エリア

福島県 飯坂温泉がワンツーフィニッシュ!
1位と2位に選ばれた福島県の飯坂温泉。1位の「飯坂ホテル聚楽」は目の前で火柱があがる実演中心バイキングが特徴。三世代に好評の大部屋プランも(2.)。2位「伊東園ホテル飯坂叶や」は大人も子供も楽しめる施設が充実している。3位「星野リゾート 界 津軽」では青森の豊富な海の幸に舌鼓。家族みんなで極上の料理を楽しめる。

■東海エリア

首都圏からのアクセスも良好な静岡県が4箇所ランクイン
首位に立った「伊東ホテル聚楽」は仕切れる広々和洋室が特徴の三世代プランを用意。新鮮な海の幸など、旬を味わうバイキングが特徴(3.)。2位「元湯 孫九郎」は奥飛騨有数の湧出量を誇る源泉の宿。三世代で広々温泉をじっくり堪能できる。3位「ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原」は女性だけの三世代でも楽しめるバリ島風のおしゃれ宿。

■関西エリア

北陸新幹線開通でより人気を集めた金沢が1位を獲得
1位「金沢 彩の庭ホテル」は昨年3月にオープンしたばかりの美しい宿。三世代で贅沢旅行を満喫できる(4.)。2位「おごと温泉 里湯昔話 雄山荘」は広い客室に全員で宿泊できる。掘りごたつ形式の部屋には近江の昔話を集めたミニライブラリーも。3位「ANAクラウンプラザホテル神戸」は三世代の神戸観光にうってつけの宿。

■中四国エリア

海沿いエリアの激戦区を制したのは徳島の絶景リゾート
1位「ルネッサンス リゾート ナルト」では阿波踊りライブのほか、キッズ向けお仕事体験や宝探しなど多くのプログラムを開催(5.)。 2位「皆生シーサイドホテル海の四季」は全室オーシャンビュー。三世代プランは3年前に改装された東館の客室を用意。3位「天空ホテル 海廬」では86m2 の大部屋のプランも。瀬戸内に浮かぶ小豆島にて海の味覚を堪能できる。

■九州エリア

別府温泉・湯布院を擁する大分県が九州制覇!
大分県がTOP3を独占した結果に。1位「夢の国星の国みるき~すぱサンビレッジ」は最大10名まで宿泊できるプランがあり、庭園が望める客室も。名物温泉を心行くまで堪能(6.)。2位「草庵 秋桜」は湯布院にある宿。メゾネット式の広い部屋で特選懐石に舌鼓。3位「海薫る宿 ホテルニュー松実」は別府温泉の広々宿。旬の味覚の食事が好評。

■北海道エリア

赤ちゃんに優しい宿が1位を獲得
1位の「天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽」は、小樽駅からほど近く、お子様にうれしいプラン内容が充実。乳幼児のお子様連れでも安心して三世代旅が楽しめる。

■沖縄エリア

世代別で楽しめる、スロー旅行の味方宿
那覇市では珍しい大浴場つき宿「サンプラザホテル」が1位。ファミリーに特化した部屋タイプは広さ充分の和洋室なので添い寝も安心。「沖縄居酒屋三幸」併設で遠くまで行かなくとも沖縄料理を楽しめる。

※本ランキングは、2015年4月~2016年3月の間に『じゃらんnet』で予約された「三世代旅」プランの予約数を元に全国を8エリアに分け、集計・作成しております。


必見!「三世代旅」宿選びのポイント
「三世代旅」は親世代・孫世代への配慮が大切となります。温泉など、世代問わずゆっくりとできる施設があり、また食事もバイキング形式でどの世代でも食べられるものがあると良いでしょう。乳幼児をお連れのファミリーには、幼児用の施設やグッズが完備されている点もポイントと言えます。また、祖父母世代向けには、バリアフリーへの気遣いも大切です。エレベーターは完備してるか、段差が少ないか、など気にすべき点はいたるところに。事前に電話などで宿に問い合わせてみると万全です。
家族の思い出づくりができるよう、老若男女のニーズを満たす設備やサービスに対応した宿やプランも増えていますので、予約の前に是非チェックしてみてください。
(『じゃらん』ムック編集長 宮下 真衣子)

▼リクルートライフスタイルについて
http://www.recruit-lifestyle.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
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