Hotels.com、5つ星ホテルの都市別の宿泊料金ランキングを発表

~クアラルンプール、5つ星ホテル宿泊で最もお得な都市に~

東京 – 2016年5月20日: オンラインホテル予約サイトのHotels.com(TM)は、独自に世界の主要都市にあるホテル宿泊料金を定期的に調査する『Hotel Price Index(TM)(ホテル宿泊料金指標、以下、HPI(TM))』の2015年(2015年1月~12月)の調査結果を基に、日本人旅行者の、5つ星ホテル都市別宿泊料金ランキングを発表しました。

5つ星ホテルの1泊あたりの平均宿泊料金が最も低い10都市のうち7都市がアジアに集中しており、マレーシアのクアラルンプールが16,425円で値ごろ感のある都市の第1位に輝きました。また、その他の地域では、ヨーロッパからトルコのイスタンブール、ドイツのデュッセルドルフおよびベルリンがそれぞれ4位、7位、10位にランクインしています。

一方、5つ星ホテルの1泊あたりの平均宿泊料金が最も高い都市ランキングでは、上位3位をロサンゼルス、ホノルル、ニューヨークと米国の都市が占めました。中でも、ロサンゼルスが 79,579 円の最高額を記録し、続くホノルルは 74,281 円、ニューヨークは 66,107 円という結果となりました。一方、東京は60,814 円で、7位にランクインしました。

※星評価は、特定のホテルの総合的な質を示すHotels.comのオフィシャルの指標となります。当評価については、こちら(https://jp.hotels.com/customer_care/star_rating.html )よりご確認ください。

2015 年に日本人旅行者が支払った宿泊料金の中で、5つ星ホテルの 1 泊あたりの平均宿泊料金が最も低い 10 都市

2015 年に日本人旅行者が支払った宿泊料金の中で、5 つ星ホテルの 1 泊あたりの平均宿泊料金が最も高い 10 都市

ラグジュアリーホテルの宿泊料金前年と比べよりお得に

2015 年は、円が一部の通貨に対して大幅に下落しました。一方、5つ星および4つ星などのラグジュアリーホテルにおける平均宿泊料金が大幅に下がった都市では、値ごろ感が高い都市として日本人旅行者に人気を博しました。

なかでも、プーケットをはじめ、韓国の釜山、ソウルなどのアジア諸国は最も大幅な平均宿泊料金の低下を記録し、この傾向は 2016 年も継続するものと思われます。

Hotels.comの『Hotel Price Index(HPI)』は、世界の主要都市にあるホテルの宿泊料金を定期的に調査するレポートです。旅行者が実際に支払った宿泊料金(税金・サービス料を含む)の動向を追跡し、その変動の理由を知ることができる価値あるデータを提供しています。HPIは、同社の世界中のサイトを通じて、何十万以上のホテルに対して行われた実際の予約データに基づいて作成されています。

■Hotels.comについて
Hotels.com (http://jp.hotels.com) は、国際的ホテルチェーンからオールインクルーシブリゾート、その土地で人気のホテル、B&Bまで、世界中の施設予約と希望通りの滞在を叶えるための情報提供を行う世界最大手のオンライン宿泊予約サイトで、Hotels.com, L.P.が運営しています。モバイルおよびタブレット用アプリはhttp://jp.hotels.com/otoku-joho/mobile_jp/ より ダウンロードでき、外出先からも20,000軒の直前割引施設を予約することができます。

(C) 2016 Hotels.com, LP. Hotels.com, Hotel Price Index, HPI and the Hotels.com logo are either registered trademarks or trademarks of Hotels.com, LP in the U.S. and/or other countries. All other trademarks are property of their respective owners.

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