六甲高山植物園 神秘の花「ヒマラヤの青いケシ」が見頃を迎えました!

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:藤原崇起)のグループ会社である六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が、六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、神秘の花「ヒマラヤの青いケシ」が見頃を迎えました。

当園では“ヒマラヤの青いケシ”や“ブルーポピー”と呼ばれる青いケシの代表格である「メコノプシス・ベトニキフォリア」を屋外と屋内の2か所にわたり、約330株栽培しています。ヒマラヤの秘境の地に咲くとても希少な花で、園内でも一際人気を集めています。

◆メコノプシス・ベトニキフォリア(ケシ科)
ヒマラヤの奥地に生育する高さ1.6mにもなる多年草です。澄み切った青空のような美しい花が咲きます。標高3,000mを超す高山にしか見られないうえ、容易に近づくことができないヒマラヤの奥地に咲くため、“幻の花”として知られています。1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」において紹介され、一躍有名になりました。屋外(ロックガーデン)と屋内(ガラス室)2か所で植栽しており、屋外は6月上旬までお楽しみいただける見込みです。

4/28(木)~6/5(日)は特別企画「ヒマラヤの青いケシ~神秘の花の咲くところ~」も開催!

ヒマラヤの青いケシの植栽展示に加え、グッズ販売や、ヒマラヤの青いケシを国花とするブータンについてのパネル展示を行います。
詳しくはこちら→http://www.rokkosan.com/hana/event/20160204_9016/
※この特別企画及び関連展示は「日・ブータン外交関係樹立30周年記念事業」として外務省
から認定をうけています。

◆リリースに関するお問合せ先
六甲高山植物園
TEL:078-891-1247/FAX:078-891-0137
住所:〒657-0101神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150
HP :http://www.rokkosan.com/hana/

◆営業概要
【入園料】大人(中学生~64歳)620円 / 小人(4歳~小学生)310円 / シニア(65歳以上)520円
【開園期間】3月19日(土)~11月23日(水・祝)
【休園日】9月1日(木)、8日(木)
【開園時間】10:00~17:00(16:30受付終了)

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4171.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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