人工知能対話ロボット「AI-Samurai」によるDJ&ヒューマンビートボクサーとのコラボパフォーマンスを、Slush Asia 2016にて初披露します!

ヒト×人工知能の新しいコミュニケーションのカタチ

人工知能テクノロジーを用いた対話システムの開発を手掛ける株式会社Nextremer(本社:東京都板橋区、代表取締役:向井永浩)は、フィンランド発、世界最大級のスタートアップイベント「Slush Asia 2016」にて、人工知能対話ロボットAI-SamuraiによるDJパフォーマンスを初披露、さらにヒューマンビートボクサーとのコラボパフォーマンスにも挑戦します。

AI-Samuraiとは、人工知能技術から成る対話エンジンが搭載された人とのコミュニケーションが可能な人工知能ロボットです。リアルタイムに画像から個人を認識し音声での対話が可能です。Slush Asia 2016最終日のクロージングシショーでは、AI-SamuraiによるDJパフォーマンス、そして世界的に活躍する日本人ヒューマンビートボクサー「TATSUYA」さんとのコラボレーションを初披露します。

パフォーマンススケジュール:

日時:5月14日(土) 17:30~17:40 
場所:会場内 Key Note Stageにて

http://asia.slush.org/program-2016/

ヒト×人工知能 新しいコミュニケーションのカタチ

AI-Samuraiは対話による「人とのコミュニケーション」を目的に開発されました。人工知能が音楽を理解することで、人と更に通じ合うことができるのではないか? というアイデアからAI-Samuraiに音楽の概念を与えました。DJパフォーマンスを通じ言葉や人種などを越えた楽しさを共有するにとどまらず、ヒューマンビートボクサーとのコラボというパフォーマンスを初披露します。

What’s AI-Samurai-DJ?

1. Music Recognision
iTunesに登録されている曲の一覧を取得しデータベースを作成、曲それぞれのジャンル・BPMを機械学習を用いて解析します。それによりユーザーからのリクエストに応じての選曲が可能となり、曲と曲とのつなぎもスムーズです。

2. Sync with the beat
人工知能が感じとった音楽のビートをVJのようにビジュアライズで表現します。 またテンポに合わせてAI-Samuraiの頭や腕、搭載したLEDライトが反応します。

AI-Samuraiのビジュアライズ機能が映し出す映像

3. Learning from Human
AI-Samuraiは私たちとのコミュニケーションから様々なフィードバックを得ます。それによりAI-Samuraiは知能をより高度に活用することができるのです。

システムフロー図

世界で活躍するビートボクサー『TATSUYA』

Profile:
1985年神奈川県横浜市生まれ。2005年からBEATBOXを始め、都内のクラブを中心に活動。
2009年にはロンドン、ドイツ、そしてニューヨークのApolloTheaterに出演する等、世界的に活動。
ヒューマンビートボックス日本一決定戦「Japan Beatbox Championship」ではソロ、チームを合わせて日本で唯一の4年連続優勝を果たし、2014年フランスで行われた「LA CUP」にて日本人初の世界4位を獲得。
2010年6月に一般社団法人日本ヒューマンビートボックス協会を設立。

– AI-Samurai DJ Official HP:http://www.ai-samurai.com/dj/
– AI-Samurai: Official HP: http://www.ai-samurai.com/
– Slush Asia 2016 Official HP : http://asia.slush.org/

Slush Asiaとは、毎年11月にヘルシンキで開催される世界最大級のスタートアップイベント「Slush」のアジア版です。日本での開催は今年で2回目となり著名な起業家や投資家、ジャーナリスト、学生ボランティアが国内外から集まり、スタートアップの土壌を育むテックコミュニティとなっています。

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