『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』累計タイムトラベラー6,000万人突破!

閉幕の5月31日(火)まで、あと20日! 人気再燃で、ファンが続々来場

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、今も愛され続けている人気アトラクション『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』の累計タイムトラベラー(アトラクション体験者数)が、本日、6,000万人を突破いたしました。

累計タイムトラベラー6,000万人突破

5月11日(水)12時53分頃、アトラクション建屋内にあるフューチャー・テクノロジー研究所(ショー・エリア)で、“デロリアン”への乗車を今か今かと待ち望む23名のゲストたちは、クルーから6,000万人目の体験グループであることがアナウンスされると、歓喜の声を上げ、館内に響き渡る盛大な拍手が沸き起こりました。記念すべき瞬間のあと、ゲストは興奮冷めやらぬまま“デロリアン”に乗ってタイムトラベルを体験。続けて開催された“『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』6,000万人突破セレモニー”では、人気キャラクター「ドク・ブラウン博士」があの“デロリアン”からサプライズで登場し、ゲストから再び大きな歓声が上がりました。そしてドク・ブラウン博士とゲスト全員で、バック・トゥ・ザ・フューチャーの象徴的なポーズ(主人公が時計を見るシーン)で記念撮影を実施しました。

「バック・トゥ・ザ・フューチャーのドク・ブラウン博士になりたくて大学も工学部に行って今も研究しています。10年前ぐらいにパークに来たときは、時間がなくて乗れなくて、ずっと乗りたいと思っていました。初めての乗車で奇跡的にこの瞬間に立ち会えて一生の思い出です。嬉しくて言葉が出ないです。『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』は大興奮で、感動して泣いてしまいました。好きすぎて普段からずっとマーティの服装をしています。この思い出のお陰で、もっとバック・トゥ・ザ・フューチャーが好きになると思います。」(北海道28歳男性)。「今月で終わると聞いて遊びにきました。たまたまだけど立ち会えて本当に嬉しかった。今日は『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』に乗るためにバック・トゥ・ザ・フューチャーのTシャツをお揃いで買ってきました。なくなってしまうのは本当に寂しいです。『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』ありがとう。(静岡県26歳男性、女性)

既報の通り、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、これまでのご愛顧に感謝の気持ちを込めて、「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライドさよならキャンペーン」と称して、ライドの「デジタル時計」、「次元移動装置(レプリカ)」など、第1弾から第4弾にわたって、アトラクションに関連する豪華グッズの「チャリティ・オークション」を実施、また「さよならドク!ファイナル・グリーティング」など、さまざまなキャンペーン企画を開催しております。
「チャリティ・オークション」では、昨日5月10日時点の落札・入札合計額が2,906,001円にまで到達しております。さらに、5月16日(月)からは、目玉商品となる「実物大“デロリアン(レプリカ)”」の入札が開始。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、諸経費を除き、本オークションによる収益を、パーキンソン病の研究助成活用を行う「マイケル・J・フォックス パーキンソン病リサーチ財団」へ寄付いたします。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』について
『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド』は、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズをベースとしたライド・アトラクションで、ゲストはドク・ブラウンのフューチャー・テクノロジー研究所で開発された8人乗りコンバーチブルの新型“デロリアン”に乗って、悪漢ビフ・タネンを追って時空の旅に出かけます。未来へタイムスリップしたり、何億年も過去を遡って氷河の上を滑り落ち、熱い溶岩が燃えたぎる火山の火口に落ちる寸前で恐竜に遭遇したりと、まさにイマジネーションの極地とも言える体験をお届けしています。

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