古代ペルシャの楽器は、東へ行き「琵琶」となり、西へ行き「マンドリン」に…

横浜能楽堂特別企画公演「楽器は東へ西へ-琵琶とマンドリン」

「琵琶とマンドリン」ルーツが同じ伝統楽器だという事はご存知でしたか?
横浜能楽堂では日本イタリア国交樹立150周年記念して、交流を象徴する曲 名手が競演する特別企画公演を開催します!

 古代ペルシャの楽器「バルバット」から生まれた「ウード」は、東へ行き「琵琶」となり、一方、西では「リュート」となり、さらに改良され、イタリアで「マンドリン」が誕生しました。
 両国の伝統楽器であり、ルーツを同じくする「琵琶」と「マンドリン」の名手を集めた公演が「日本イタリア国交樹立150周年」を記念して、5月22日に、日本で初めてイタリア領事館が置かれた横浜市内にある横浜能楽堂にて開催されます。 
 今回公演には、日本から、「楽琵琶」では珍しく独奏者として評価を得ている中村かほる、世界的なオーケストラと共演するなど幅広く活動をする「薩摩琵琶」の中村鶴城が出演。イタリアからは、世界的な「巨匠」として知られるウーゴ・オルランディ、女性ばかりのマンドリン合奏団を持つなど幅広い活動をする名手のドリーナ・フラーティが来日します。

中村かほるctakao miyahara
ドリーナ・フラーティ

 公演は3部構成。第1部は「琵琶の名曲」第2部は「マンドリンの名曲」第3部は外交関係樹立150周年に相応しく、日本とイタリアをつなぐ様々な曲をお楽しみいただけます。 

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ